2005年05月27日

ロッテ−横浜戦、横浜2点返すもロッテが5点リード中

( ・ω・)ノさ〜中盤戦ですよ、がんばって4点差をひっくり返せるかベイスターズ!
それにしてもロッテは強いですねぇ(つω`)
三浦はストライクゾーンの違いに苦労してる?もしかして。



4回表ベイスターズの攻撃
この回のベイスターズの攻撃は3番金城から、ロッテ投手は清水。
3番金城の打席、初球を打つも1塁ゴロ1アウト
4番佐伯の打席、カウント2-3から四球を選んで出塁、1アウト1塁
5番多村の打席、カウント2-3から空振三振ゲッツー3アウト
orzう〜ん……打てませんねぇ……。

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ボイジャー1号太陽系の最果てへ

ボイジャー1号、太陽系「最後の辺境」へ NASA

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)が1977年に打ち上げた惑星探査機「ボイジャー1号」が、太陽系最後の辺境の地へ突入した。NASAが24日、発表した。

太陽系の端には、太陽から放出される高エネルギー粒子の流れ「太陽風」と、太陽系外の恒星間ガスがぶつかる、「末端衝撃波面」がある。NASAによるとボイジャー1号は現在、太陽から約139億2000万キロ離れた場所に位置している。ボイジャー1号が検知した太陽風の速度から、末端衝撃波面に到達したことが判明したという。

元記事:CNN.co.jp
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200505260013.html


( ・ω・)ノ大宇宙のロマンですよ!
ボイジャー1号が打ち上げられたのは1977年、今から28年前ですよ。
ざっと30年も前に地球を出発した訳です。
それが今、太陽系のもっとも端の部分に到達したんですねぇ。
人類が作った物が、地球を飛び出し、とうとう太陽の勢力圏内からも飛び出そうそしているんですねぇ。
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2005年05月23日

地球が暗くなると温暖化が進む?

暗くなる地球、太陽光反射率下がる…NASA観測

 【ワシントン=笹沢教一】地球が毎年わずかながら暗くなっていることが、米航空宇宙局(NASA)の衛星観測でわかった。

 地球温暖化による雪氷の減少などで地球の“白さ”が失われ、太陽光の反射率が減少したらしい。より多くの太陽エネルギーが地球に吸収されることで、温暖化を加速する恐れもあるという。(後略)

元記事:YOMIURI ON-LINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20050521i314.htm


( ・ω・)ノまぁ、人間の感覚では暗くなってるかどうかなんてわからない訳ですが。
要するにこの場合の地球の明るさと言うのは、宇宙から見た時に地球がどの位太陽の光を反射しているかって事なんですけどね。
それが地球観測衛星テラの雲地球放射エネルギー観測装置と言う装置を使った観測で2000〜04年の4年間で約0.15%程地球の太陽光の反射率が下がったと言う事なんですね。
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2005年05月21日

ゆで卵を毎秒30回転させると宙に浮く?!

ゆで卵、毎秒30回転以上で宙に浮く 慶大教授ら予測

 横になったゆで卵をコマのように高速でまわすと、ある時点でひとりでにジャンプする――直感的には信じがたいこんな奇妙な現象を、慶応大の下村裕教授(物理学)と英ケンブリッジ大の研究者が厳密な数学に基づいて予測した。近く英王立協会紀要に論文が掲載される。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200505200228.html


( ・ω・)ノなんとゆで卵を高速で回すと勝手にジャンプしちゃうと言う不思議なお話なのであります。
一見するととても科学の問題とは思えない様な話ですよねぇ(笑)
でもこれ、ちゃんとした物理学の話なんだそうです。
ゆで卵を水平方向に勢いよく回転させる(横倒しになった卵を回す訳ですね)と、重心が上がってひとりでに起きあがっちゃうんですね。
この仕組みをこの慶応大の先生とケンブリッジ大の研究者の人達が、数式で表す事に02年に成功したんだそうです。



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2005年05月15日

シャトルの打ち上げ延期は氷が原因

シャトル打ち上げ延期、氷が理由 補修でヒーター設置

 日本人宇宙飛行士の野口聡一さんらが乗るスペースシャトルの飛行再開機「ディスカバリー」の打ち上げが7月まで延期され、その成否に世界の注目がいっそう集まっている。
同機が発着するケネディ宇宙センター(米フロリダ州)には、すでに約2300人の報道陣が取材登録した。
土壇場になって延期が決まったのは、氷という新たな不安が浮上したためだった。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200505140229.html


( ・ω・)ノと、言う訳で日本人宇宙飛行士の野口さんの搭乗が予定されていながら、なかなか発射予定が決まらないスペースシャトル「ディスカバリー」ですが、氷が不安材料となって打ち上げが延び延びになっているんだそうです。
そりゃまぁ、NASAとしても早く打ち上げたいのは山々なんでしょうけども、何しろコロンビア号の事故後最初の打ち上げと言う事で、慎重の上にも慎重にならざるを得ないのでしょうねぇ。
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2005年05月13日

血液を使った燃料電池を東北大学大学院の研究グループが開発

血液から発電 東北大グループ、バイオ燃料電池開発

 血液中の糖分を使って発電する燃料電池を東北大大学院工学研究科の西沢松彦教授らが開発したと、同大学が12日発表した。糖尿病患者の血糖値を測ってデータを無線で送る装置などへの応用が有望とされるほか、人工臓器の動力にも使える可能性があるという。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200505120294.html


( ´ω`)ノん〜、凄いですねぇ、血液中の糖分を使って電気を作る事が出来るもんなんですねぇ。
現在の一般的な燃料電池は水素を使って電気を作る訳なんですが、この燃料電池は血液中の糖分を分解する酵素を塗った電極等を使い、酵素が糖分を分解すると電子が生じて電流が流れる仕組みなんだそうです。
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2005年05月12日

またまた土星で新衛星が発見されました

探査機『カッシーニ』、土星の輪の間隙で新衛星を発見

 米航空宇宙局(NASA)は10日(米国時間)、土星探査機『カッシーニ』が、これまで土星の輪と輪の隙間に隠れて見えなかった衛星を新たに発見したと発表した。

 今のところ『S/2005 S1』と呼ばれている新衛星は、1日に初めてその姿をカメラが捉えた(写真)もので、大きさは直径約7キロしかないという。(後略)

元記事:Wired News
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050511304.html


( ・ω・)ノはい、と、言う訳でまたまた土星で新しい衛星が発見されたと言うお話です(笑)
一体いくつ衛星があるんだと言う位発見されてますねぇ。
昨日紹介したのは逆行衛星で、土星からかなり離れた位置を公転している衛星達でしたが、今日の衛星は土星の輪と輪の隙間(「キーラー空隙」と言う隙間だそうです)に隠れていたと言う事ですので、いわゆる「羊飼い衛星」と呼ばれる衛星かも知れませんね。
直径も約7qほどだって話ですしねぇ。
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2005年05月11日

土星の衛星フェーベから太陽系の形成初期の状態がわかる?

土星の衛星フェーベの観測データから太陽系の成立過程を探る

 今週になって、米航空宇宙局(NASA)の土星探査機『カッシーニ』が集めたデータを基にした研究報告が2本発表された。これにより、現時点で存在が確認されている土星の34の衛星の1つ、フェーベ(写真)が土星のまわりを回る軌道に入った経緯がさらに明らかになろうとしている。(後略)

元記事:Wired News
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050510305.html


( ・ω・)ノはい、久しぶりのサイエンスな話題です。
土星の衛星フェーベはちゃんと名前が付いてる土星の衛星の中では一番外側の軌道を通っている衛星で(もっと遠い軌道をとっている衛星もありますが「S/2000S1」みたいに「土星の2000年に発見された衛星その1」と言う意味の符号名しか付いてないのです)、土星から約1300万km近い所を回っています。
でもって、逆行衛星と言って、土星の自転方向とは逆向きに公転してます。
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2005年05月02日

文部科学省科学常識の目安を作る事に

科学常識このぐらいは――目安作り、文科省乗り出す

 日本の大人には最低これぐらいの科学常識が必要――文部科学省が、そんな「目安」作りに乗り出す。子供の理科離れが問題になっているが、同省は「大人も科学を勉強していない」と指摘、科学者や教育関係者が今後、数年かけて検討し、望ましい「基礎的素養」を示すことになりそうだ。(後略)

元記事:YOMIURI ON-LINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20050501i401.htm


( ・ω・)ノまぁ、半分位余計なお世話的な感じもしますけどねぇ。
なんでも1999年〜2001年にかけて、世界17ヶ国の学術機関等で連携して、18歳以上を対象に科学分野の11問について正誤をたずねたところ、1位のスウェーデンの73%や5位のアメリカの63%に比べて、日本は正答率54%で13位だったと言う事で文部科学省が危機感を覚えたって事らしいです。
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2005年05月01日

ドイツのカエル爆発死事件に新説が

カエル「謎の爆発死」、原因はカラスと独獣医が新説

ベルリン(AP) ドイツ北部のハンブルクからデンマークの国境付近にかけた地域でここ数週間、1000匹以上のカエルの体が膨れ上がって爆発死している現象について、カエルの死がいなどを調べたベルリンの獣医師が、原因は「カラスに襲われたため」とする説を発表した。(後略)

元記事:CNN.co.jp
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200504300012.html


( ・ω・)ノ先日書いたドイツの謎のカエル爆発事件の続報です。
ここでベルリンの獣医師さんがカラスに襲われた為に死んだって説を唱えた訳なんですが、なんでも「カエルの胸と腹部の間につつかれた後があり、肝臓が無くなっている」事から、「カラスがカエルの肝臓を狙って襲い、体に穴を開けて肝臓を取り出したため、血管や肺が破裂し、他の臓器が外へ飛び出た」と言ってるんだそうです。
じゃあ、カエルが脹らんでたのは?と言うと、要するに敵から自分を大きく見せる為に脹らんだんじゃないかって事らしいです。

まぁ、誰も現場を見た人がいないので、本当にカラスがカエルを食べる為につついた為に脹らんだカエルが破裂して死んだのかどうかは不明のままですが。
現地ハンブルグの市当局もまだ断定は避けているようです。

このカエルの爆発死に関しては、馬などからウィルスが感染したとか、果ては個体数が増えた為に自殺した等という珍説も出ているようです。
いずれにしても未だ真実は闇の中な訳で、真相の解明が待たれますねぇ。
カラスが原因という説は、監視カメラでも仕掛けたら本当にそうなのかわかりそうですよねぇ。
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2005年04月29日

ドイツでカエル1000匹が謎の膨張・爆発

カエル1000匹が謎の「膨張、爆発」、ドイツ

ベルリン(AP) ドイツ北部、ハンブルク市アルトナ区の池でここ数週間、1000匹以上のカエルの体が膨れ上がり、「爆発」するとの現象が発生している。
ドイツの科学者たちは、原因がつかめず、頭を痛めているという。
AP通信が27日、報じた。(後略)

元記事:CNN.co.jp
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200504280014.html


( ・ω・)ノさて、今日もサイエンスな話題です。
…とは言うものの、これはサイエンスなのかなぁ?
まぁ、サイエンスなんでしょうねぇ。
ドイツで突如カエルさんの身体がふくれあがって爆発だそうですが。
これがまた全然原因が掴めないんだそうです。
水質も、カエルの身体も検査したけど特に異常なし。
カエルに異変が起きる様なウィルスやバクテリアも検出されなかったそうです。
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2005年04月27日

アメリカでこと座流星群の流星を航空機事故と間違えて通報騒ぎに

流星群を飛行機事故と勘違いし通報多数 米東北部

- CNN/AP

ボストン──米国東北部の各地で24日夜、流星群の光を飛行機事故と勘違いし、消防署などに多数の通報が寄せられる騒ぎがあった。米連邦航空局(FAA)が明らかにした。

FAAによると、航空機関連の事故は一切起こっておらず、通報は流星群の見間違いだったと結論づけた。流星群は、北はメーン州ポートランド、南はニューヨーク州ロングアイランド島まで、幅広い範囲で観測された。(後略)

元記事:CNN.co.jp
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200504260014.html


( ´ω`)ノえー、ちょっと悲しい話題が多いのでここでサイエンスな話題でも一つ。
アメリカの方で流星群の流星を飛行機事故と勘違いした通報が多数寄せられたと言う事ですね。
この時期は4月14日〜4月25日が活動期間の「こと座流星群」がありますので、この流星群の流星を見間違えたんじゃないかって事らしいですね。
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2005年04月24日

原子番号113番の新元素2度目の合成に日本の理化学研究所が成功

新元素、2度目の合成成功 理研、命名権獲得
 昨年7月に発見された、現在知られているどの元素よりも重い原子番号113番の新元素を再び合成することに、理化学研究所(埼玉県和光市)の森田浩介先任研究員らの実験チームが23日までに成功した。
 昨年、加速器を使って合成に成功した新元素は1個のみだったが、今回再現性が確認されたことで、国際学会で認められ、日本の研究者が命名権を獲得する可能性が高まった。(後略)

元記事:共同通信社
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2005042301005115


( ・ω・)ノと、言う訳で新しい元素の再現性が確認されたと言うニュースです。
このニュースでは「現在知られているどの元素よりも重い原子番号」とこの原子番号113番の事が書かれてますけども、一応原子番号118番迄の元素は作られてるんですよー。
仮名でなくてちゃんとした正式の名前が付いているのは原子番号111の「Roentgenium(レントゲニウム)」までですけどね。
まぁその内、113,115,117に関しては人工的に作るのが難しかった為に欠番になってた訳なんですけども。
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2005年04月21日

赤ちゃん星を包む雲を国立天文台と東大等の研究グループが観測

国立天文台:赤ちゃん星を包む雲 東京大などと初めて観測

 国立天文台と東京大などは20日、赤ちゃん星を産着のように包む雲の全体像を初めてとらえたと発表した。太陽系も誕生当時は同様の雲をまとっていたと考えられており、研究グループは「太陽系誕生の仕組みを知る手がかりになる」と話している。21日付の英科学誌「ネイチャー」に掲載される。(後略)

元記事:MSN-Mainichi INTERACTIVE
http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/science/news/20050421k0000m040148000c.html


( ・ω・)ノん〜、すごいですねぇ。
この生まれたばかりのあかちゃん星は、射手座の近くにあるM17オメガ星雲にあって、質量は太陽の2.5〜8倍。地球からは約5000光年離れているんだそうです。
星を包む雲は蝶のような形をしていて、幅はなんと太陽系の150倍の2兆qにも広がっているんだそうです。
多分これ星が生まれる時に、周りのガスから降ってくる物質を、星の自転軸方向にジェットにして吹き出してる状態何じゃないかなぁと思うんですけどね。
蝶みたいな形って書いてあるし、記事の写真見てもそう言う感じがしますねぇ。
多分この黒い蝶みたいな形のまん中のくびれの部分に、赤ちゃん星の本体があるんだと思いますよ。

ヽ(・ω・ )で、この雲は赤ちゃん星が出来た時にまわりにあったガスやチリで出来ていて、将来的にはこのガスやチリの雲の一部が、星の周りを回り始めて円盤状になり、その中で衝突と合体を繰り返して行く内に、太陽系の様に惑星などが出来始めると考えられています。
今回の観測では、赤外線を使う事によってこの雲の細かい構造までわかったそうですよ。
こう言う雲を詳しく調査する事で、太陽系が出来た時にどういう事が起こったかもわかる訳でそう言う意味でも興味深いですよね。
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2005年04月20日

小惑星の衝突危険度評価、穏やかな表現に変更

小惑星の衝突危険度評価、穏やかな表現に変更

 地球に接近する天体の衝突危険度を示すリスク評価システム、『トリノ・スケール』の言い回しが、天文学者たちによって大幅に緩和された。

 リヒター・スケール[地震の規模を示す尺度。単位はマグニチュード]に似て、トリノ・スケールでは危険度に応じて数字が「0」から「10」まで増加する――「0」は危険性がまったくないことを意味し、「10」は地球のあらゆるものを全滅させる可能性のある衝突を示す。だが今回の見直しで変わったのはこの数値ではなく、「局地的破壊」、「広域的災害」、「世界気象に壊滅的な影響を与える」などといった恐ろしい言い回しの方だ。(後略)

元記事:Wired News
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050419301.html


( ・ω・)ノと言う訳で本日もサイエンスなネタを一つ。
地球に接近する天体の衝突危険度を示すシステム「トリノスケール」の、危険度を表す言葉の表現が大幅に穏和な表現に改められたと言うお話です。
上記にある様に、とんでもなく剣呑な表現がこれまでされていた訳なのですが、これじゃあいざ発表された時に、大パニックが起きるんじゃ…(汗)って事で、今回の改正に至った様ですね。続きを読む
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2005年04月19日

宇宙が生まれた直後は液体状だったらしい

誕生直後の宇宙は液体・東大など日米チームが新説発表

 今から約140億―150億年前、ビッグバンが起きた直後の宇宙は液体の状態だった――。東京大学、米ブルックヘブン国立研究所(ニューヨーク州)などの日米共同研究チームは18日、宇宙の始まりは気体の状態だったとする従来の説を覆す新説を米物理学会で発表した。宇宙誕生の謎を解明する手掛かりとなりそうだ。(後略)

元記事:NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050418AT1G1802A18042005.html



( ・ω・)ノえ〜、生臭い話題の次は、ロマン溢れる宇宙創生のお話です(笑)
先日は、現在観測されている中でもっとも初期に生まれたんじゃないかと思われる星のお話でしたが、今度は宇宙それ自体の誕生直後のお話なのです。続きを読む
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2005年04月16日

ハッブル宇宙望遠鏡の存続を検討するとNASA新長官が表明

NASA新局長候補、ハッブル宇宙望遠鏡の存続を示唆

 ブッシュ米大統領によって米航空宇宙局(NASA)次期局長に指名されたマイケル・グリフィン氏(55歳)は12日(米国時間)、局長就任が承認されたら、老朽化した『ハッブル宇宙望遠鏡』を宇宙飛行士に補修させることはしないという前任者の決定を見直すと述べた。(後略)

元記事:Wired News(日本版)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050414304.html



ヽ(・ω・ )さて、一時はNASAの前長官であるショーン・オキーフ氏により、「宇宙飛行士による補修ミッション」が打ち切られる事になり、海上へ落下させて廃棄処分となる事が決定的と見られていた「ハッブル宇宙望遠鏡」ですが、この度新しくNASAの長官に指名されたマイケル・グリフィン氏は前任者の決定を覆して、再び補修を行い、存続させる事を検討すると言う意向を示しました。
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2005年04月15日

すばる望遠鏡が最も重元素の少ない宇宙の初期に誕生した星を発見!

130億歳、宇宙誕生初期の星を発見 国立天文台など


 国立天文台や東京大などの研究グループが、宇宙誕生初期にできた130億歳前後とみられる最古級の星を発見した。
過去に見つかった星の中では含まれる鉄の割合が最も少なく、宇宙の進化を探る手がかりとなりそうだ。
14日付の英科学誌ネイチャーに発表する。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200504130344.html



ヽ(・ω・´)はい、今日はこれだけは書きたかった「現在最も古いと思われる星」のお話です。
日本が誇るハワイのマウナケア山の頂上にある「すばる望遠鏡」等を使って発見された今回のこの星は、これまで観測された星の中で、最も重元素が含まれている量が少ない事から「現在観測されている中では最も古い星」だとわかる訳です。続きを読む
posted by Giselle at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス(2005年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

日食のネット中継がそろそろ始まりますよー( ・ω・)ノ

もうまもなく日食のネット中継が始まりまーす。
もう既にライブのページから中継へのリンクが開かれてますよ。
但し、現在はまだテスト放送中みたいですね。

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posted by Giselle at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス(2005年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうすぐ日食のネット中継がありますよー( ・ω・)ノ

( ・ω・)ノ後1時間ちょっとで日食のネット中継が始まりますよー。
4/6のエントリーで書いた「ハイブリッド日食のネット中継です」
詳しい事はここに書いてあるので参考にしてみて下さいね。



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