2005年07月18日

スペースシャトル「ディスカバリー」号、センサー誤作動の原因未だ特定出来ず

「成功を確信」シャトル船長が談話 原因は特定できず


 外部燃料タンクのセンサー異常から、13日(日本時間14日)の打ち上げが延期された米スペースシャトル・ディスカバリーのアイリーン・コリンズ船長は16日(同17日)、「私たちのミッションが安全に成功することを強く確信している。問題解決に時間をかける米航空宇宙局(NASA)を強く支持する」との談話を出した。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/international/update/0717/004.html


( ・ω・)ノまぁ、船長としてはこう言う風に言わないとしょうがない面はありますよなぁ。
と言うか、NASAってこう言う時はこう言う風に言いなさいって訓練しますしのぉ。
そう言う意味では船長さんのコメントは、訓練通りの内容って感じですのぉ。
とにかく何でも前向きに、「我々は自分達のミッションに対してベストを尽くす」みたいな事言っておけって感じらしいしですのぉ。
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2005年07月16日

スペースシャトル「ディスカバリー」打ち上げは早くても17日以降に

シャトル打ち上げは17日以降に NASA発表

 米航空宇宙局(NASA)は14日、野口聡一さん(40)が乗るスペースシャトル飛行再開機ディスカバリーの打ち上げについて、「最も早くて17日(日本時間18日)」と発表した。13日の打ち上げ直前に発覚した外部燃料タンクのセンサー異常の原因はまだわからず、「今月中の打ち上げを目指す」としているものの、さらに遅れる恐れも出てきた。

 NASAは13日、ディスカバリーの外部燃料タンク内の液体水素の減少を検知するセンサー4個のうち一つが正常に作動しなかったため、約2時間20分後に迫った打ち上げを延期した。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200507150062.html


( ・ω・)ノと、言う訳で打ち上げが延期になったスペースシャトル「ディスカバリー」号の続報です。
この不具合の出ている外部燃料タンクのセンサーですが、ニュースによると「外部燃料タンクの水素が満タンの時に「燃料の水素がもうない」と表示され、燃料タンク内の水素を抜くと「燃料の水素が満タン」だと表示されてるそうです(笑)
まるっきり本来のタンク内の状態と逆の表示がされちゃってるみたいですね。
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2005年07月15日

スペースシャトル「ディスカバリー」号燃料タンクセンサーの異常で打ち上げ延期に

『ディスカバリー』打ち上げ延期、燃料タンクセンサーに異常

 フロリダ州ケープカナベラル発――米航空宇宙局(NASA)は、13日(米国時間)に予定されていたスペースシャトル『ディスカバリー』の打ち上げを延期した。延期の理由は、外部燃料タンクのセンサーに異常が発生したためだという。今回は、2年半前のスペースシャトル『コロンビア』の大惨事(日本語版記事)以来の打ち上げ再開となるはずだった。次回の打ち上げ予定日はまだ決まっていない。(後略)

元記事:Wired News
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050714302.html


( ´ω`)ノ昨日打ち上げを見ようと思ってたんですけどねぇ…。
打ち上げは早朝と言う事で寝てたら、携帯にニュース速報メールが入ったので、何事?と思ったらこの打ち上げ延期のニュースでしたよ。
その後はCNNのニュースを入れて見てたんですが、なんつーかアメリカ英語は聞き取り難いので、もっぱら下の方のテロップを見てました。
そしたら意味のわかんない単語があって、真夜中…というか早朝から枕元ににある英和辞書を引く羽目になっちゃいましたよ。
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2005年07月13日

スペースシャトル打ち上げ再開1号機、打ち上げ最終段階へ

シャトル再開1号機、燃料注入始まる


 米航空宇宙局(NASA)は米東部夏時間13日朝(日本時間同日夜)、米フロリダ州ケネディ宇宙センターで、スペースシャトルの飛行再開機ディスカバリーに200万リットルの推進剤(液体酸素と液体水素)を注入する作業を始めた。約3時間かけて注入が終わると、コロンビアの空中分解事故から2年半ぶりの打ち上げ準備は最終段階を迎える。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/international/update/0713/012.html


( ・ω・)ノと、言う訳でスペースシャトル打ち上げ再開1号機への燃料注入が始まっておりますよ。
現地時間の昨日夕方にディスカバリーの窓の保護カバーが脱落して、機体を覆う耐熱タイルの一部を傷つけると言うトラブルが発生しましたが、傷ついたタイル2枚を取り換えた後打ち上げの準備を続行していました。
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2005年07月10日

M-5ロケット6号機「ASTRO-E2」の打ち上げに成功「すざく」と命名

M5ロケット発射成功 X線天文衛星、「すざく」と命名

X線天文衛星「アストロE2」を載せた国産ロケットM5の6号機が10日、鹿児島県肝付町の宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、衛星の分離に成功した。衛星は「すざく」と命名された。X線天文衛星の打ち上げは5年ぶり。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/national/update/0710/TKY200507100160.html


( ´ω`)ノはい、と言う訳で本日午後0時30分に無事にM-5ロケット6号機は打ち上げられて、X線天文衛星「ASTRO-E2」の分離に成功。
「ASTROE-2」は「すざく」と命名されました。
M-5ロケットの打ち上げは、2003年の小惑星探査機「MUSES-C(はやぶさ)」を打ち上げたM-5ロケット5号機以来約2年振りの打ち上げとなりました。
また旧文部科学省宇宙科学研究所から旧宇宙開発事業団と統合して出来た「宇宙航空研究開発機構(JAXA)」としてはM-5ロケット初の打ち上げとなりました。
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posted by Giselle at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス(2005年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

M-5ロケット6号機による「ASTROE-2」の打ち上げは今日午後0時30分に

梅雨で延期のX線天文衛星打ち上げ、10日に決定

 宇宙航空研究開発機構は9日、M5ロケット6号機によるエックス線天文衛星「アストロE2」の打ち上げを10日午後0時30分に実施すると発表した。

 当初の予定は6日だったが、梅雨前線による天候不良で延期していた。同機構の気象班が天候は10日から回復すると判断した。

元記事:YOMIURI ON-LINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20050709i311.htm


( ・ω・)ノ6日の打ち上げの予定がずれ込んでいたM-5型ロケットによるX線天文衛星「ASTROE-2」の打ち上げが、本日7月10日の午後0時30分に決まりましたよ。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)のサイトでネット中継も行われます。
よかった日曜日の内に打ち上げで、もう見られないかと思いましたよ。
ちょうどお昼時なので、休みの日にゆっくりと寝てから見られる時間帯でよかったですねぇ。
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2005年07月07日

M5ロケットによるX線天文衛星「ASTRO-E2」の打ち上げは8日以降に延期

M5ロケット、天候不良で打ち上げ延期 8日以降に

 宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)は6日、内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)で午後0時半に予定していた国産ロケット「M5」6号機の打ち上げを天候不良のため延期した。付近は梅雨前線の影響で時折激しい雨が降っており、7日も雨が予想されることから打ち上げは8日以降になるという。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/SEB200507060006.html


( ´ω`)ノあ〜、今日の予定だったM5ロケットによるX線天文衛星「ASTRO-E2」の打ち上げは残念ながら、内之浦の方の天候が不良と言う事で8日以降に延期になってしまいました。
このX線天文衛星「ASTRO-E2」には極低温で動かす観測装置が有る為、M5ロケットに搭載状態で3時間以上雨に晒すと観測装置の温度管理が難しくなる為、梅雨前線の影響が無くなると思われる8日以降に延期となった訳です。
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2005年07月05日

太陽系外で新しいタイプの惑星を発見

太陽系外に新タイプの巨大ガス惑星…日米チームが発見

 国立天文台などの日米合同チームは1日、地球質量の70倍という巨大な核を持つガス惑星を太陽系外で発見したと発表した。

 同じガス惑星である土星に比べ、直径は一回り小さめだが、密度が2倍で、核の質量は7倍以上。研究者らは「惑星形成理論の再構築を迫られる」と驚いている。

 観測チームは、ヘラクレス座の方角で地球から260光年離れた恒星を、すばる望遠鏡(米ハワイ島)などで観測し、この惑星を発見。質量と直径を突き止めて密度を計算し、岩石や氷が巨大な中心核を形成していると判断した。(後略)

元記事:YOMIURI ON-LINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20050701i203.htm


( ・ω・)ノまた変わったタイプの系外惑星が発見されたようですねぇ。
主星のすぐ側を回る木星型の巨大ガス惑星「ホットジュピター」、非常に大きな離心率を持ち、かなり歪んだ楕円軌道をもつ「エキセントリックプラネット」等、太陽系では見る事が出来ない変わった系外惑星が沢山発見されていた訳ですが、今回見つかった系外惑星は一見すると「ホットジュピター」と同じ様な主星のすぐ側を回る巨大ガス惑星の様にも見えるけども、木星型とは違って大きな核を持っていると言うんですね。
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NASA探査機「ディープインパクト」の衝突体テンペル第1彗星核に命中

NASA探査機放出の銅製衝突体、第1彗星核に命中

 【ワシントン=笹沢教一】彗星に金属をぶつけて内部を調べる史上初の観測のため、米航空宇宙局(NASA)の探査機「ディープインパクト」が放出した銅製の衝突体は4日午前1時52分(日本時間同日午後2時52分)、目標のテンペル第1彗星の核に命中した。

 探査機は、約500キロ離れた地点から衝突の様子を高解像度カメラで撮影することにも成功。観測結果は、太陽系の起源や隕石落下に伴うクレーターの形成過程などの解明に役立つと期待されている。(後略)

元記事:YOMIURI ON-LINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20050704i511.htm


´ω`)ノと、言う訳で大興奮のディープインパクト計画大成功に終わったようです。
無事に目標となったテンペル第1彗星の核に命中しましたねぇ。
これは例えるならば、飛んでる砲弾に別の銃弾をぶつける様なもので、大変難しい事だと言われていた訳ですが、見事に成功しましたねぇ。
何しろ高速で宇宙空間を移動している彗星核に、同じく高速で物をぶつける訳ですんでねぇ。
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南硫黄島付近で海底火山の爆発を確認

海底火山の噴火を確認 南硫黄島付近で海保と気象庁

 小笠原諸島の南硫黄島(東京都)近くの海上で上がった水蒸気について、海上保安庁や気象庁は3日、海底の火山の噴火であることを確認した。両庁は「火山活動は活発な状態が続いており、付近を通る船舶は十分な注意が必要だ」と呼びかけている。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200507030148.html


( ・ω・)ノなんかこの辺て海底火山のある場所らしいですねぇ。
今までに何回も噴火していて、1986年の1月の噴火では三日月形の新島が一時出現した事もあったらしいです。
まぁその新島は同じ年の3月には沈んじゃったんだそうですけどね。
火山の噴火による海水の変色は年に何回か確認されているそうで、まぁいつもの活動ではあるみたいですね。

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2005年07月04日

米探査機ディープインパクト4日に彗星に子機を激突させ観測

4日に彗星に激突させ観測 米探査機ディープインパクト

 米航空宇宙局(NASA)の彗星(すいせい)探査機ディープインパクトは日本時間4日午後3時ごろ、テンペル第1彗星に重さ約370キロの子機を激突させる。彗星の破片が飛び散る様子などから内部の成分や構造などを調べる。激突で彗星にどんな変化が起こるかは予測できないが、初の試みに内外の研究者はもちろん、天文ファンも注目している。(後略)


元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200507020119.html


( ・ω・)ノと、言う訳でいよいよ4日にテンペル第1彗星に対して彗星探査機ディープインパクトが子機を激突させますよ。
この子機は銅製で自力で軌道修正や画像の撮影を行いながら、縦約15q、横約5qの彗星の核に向かって接近して行き、4日午前1時52分(日本時間の午後2時52分)に秒速約10q/hの速度で衝突するんだそうです。
この衝突で彗星の核を覆っている岩石質の殻が破れて、直径約200m位のクレーターが出来るのではないかと推定されています。
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2005年06月29日

中日−横浜戦、中盤戦は双方点を取れず依然同点のまま

( ・ω・)ノさて〜中日−横浜戦中盤戦に入って参りました。
細かい雨が降っているようですが、このまま強くならないと良いんですけどねぇ。
いずれにしても早く追加点が欲しい所ですベイスターズ。



4回表ベイスターズの攻撃
この回のベイスターズの攻撃は8番相川から、中日投手は川上。
8番相川の打席、カウント2-1から空振三振1アウト
9番門倉の打席、カウント2-0から見逃三振2アウト
1番琢朗の打席、カウント1-0から2塁内野安打、更に悪送球で3塁へ進塁して2アウト3塁
2番小池の打席、カウント0-1からライトフライ3アウト
( ´ω`)ノむ〜、相手のミスで貰ったチャンス生かせず。

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2005年06月24日

初の太陽帆船の打ち上げはロケットの故障で失敗に

太陽帆船の発射、「ほぼ失敗」と認める、米団体

米カリフォルニア州パサデナ──民間団体の米惑星協会(本部パサデナ)は22日、太陽光の力を動力に、宇宙空間を進む「太陽帆船・コスモス1」を前日に打ち上げ、船体の位置などがつかめないでいることに触れ、プロジェクトは事実上、失敗したとの認識を示した。AP通信が報じた。

位置を特定する作業は続けているが、その望みは「1%」の確率、とも認めた。ただ、「後悔はしていない。将来の事業につながるものだ」と意義を強調している。(後略)

元記事:CNN.co.jp
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200506230031.html


と、言う訳で友人宅のPCを借りての更新でありますよ〜。
( ・ω・)ノ←これが辞書に入ってないのでちょっと不便ですけどねぇ(笑)

( ・ω・)ノさて、それはさておき、以前に書いた太陽帆船「コスモス1」の打ち上げの結果のニュースです。
どうやら残念なことに打ち上げの段階でロケットが故障したために、予定通りの地球周回軌道に乗せることができなかったようです。
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2005年06月20日

火星の「夕焼け」は青い色?

火星の「青い」夕暮れ…NASAが画像公表

 【ワシントン=笹沢教一】米航空宇宙局(NASA)は、火星探査車スピリットの高解像度カメラが撮影した珍しい火星の夕暮れの画像を公表した。

 地球の夕焼けと異なり、青みがかって見える。(後略)

元記事:YOMIURI ON-LINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20050618i506.htm


( ・ω・)ノう〜ん、地球の夕暮れは赤い夕焼けですが、火星の夕暮れは青い夕焼けなんですねぇ。
…って「夕焼け」って言っても良いのだろうか(笑)
地球の場合は赤く見えるから、「夕焼け」って言う訳ですしねぇ。
地球では、大気中の水蒸気の影響で、波長の長い赤い光以外の色の光は散乱しちゃって、波長が長い赤い光だけが届く様な形になって、赤い空になる訳ですが、火星だと水蒸気の代わりに砂嵐等の時に巻き上げられた砂などの粗いチリが、波長の長い赤い光を散乱させてしまって、結果的に波長の短い青い光が届くんですねぇ。
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2005年06月16日

阿寒湖で浮くマリモが確認される

阿寒湖で浮くマリモを確認

 浮かばないとされていた国の特別天然記念物「阿寒湖のマリモ」が、同湖の水中に大量に浮いているのを、北海道阿寒町学芸員の若菜勇さん(47)が確認した。

 今月8日、雄阿寒岳ふもとの同湖東端の入り江で、直径3〜5センチのマリモ500〜600個が、すき間に気泡をはさんだような状態で、水中を漂ったり、水面に上がったりしていた。

元記事:YOMIURI ON-LINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20050615i507.htm


Σ( ・ω・)え、てかマリモって浮くもんじゃないの?
水槽にいるマリモは、光合成してでた酸素が周りに付いて浮くじゃんっ!
…と、思ったんですけどね、Yahoo!のトピックスの所にあった参考サイトをみると、普通湖にいるマリモは、水流とかがあるから光合成で出た酸素の泡が流されちゃったりして、浮く事はほとんどないんですと。
ただ、中に何らかの拍子に空気が入り込んで、ぷか〜っと浮く事はあるらしいですが、今回みたいに数百個のマリモがいっぺんにぷかぷかと浮いたりする事はほんとに無いらしいです。

( ・ω・)ノ隙間に気泡を挟んだ様な状態で浮かんでるらしいけど、どうしてこんなに沢山のマリモがそんな風になったんでしょうかねぇ?
これこの後続報があるのか、そこが気になる所ですね(笑)

参考サイト
マリモ…その愛…
http://marimo.xrea.jp/
Yahoo!でも紹介されていた、マリモの生態等が詳しく書かれているサイト。
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2005年06月15日

最小の太陽系外惑星発見、「地球型」惑星の可能性も

最小の太陽系外惑星を発見 「地球型」の可能性

 カリフォルニア大や米航空宇宙局(NASA)エームズ研究センターなどのチームは13日、当地の全米科学財団(NSF)で記者会見し、直径が地球の約2倍という、これまで発見された中で最小の太陽系外惑星を見つけたと発表した。
質量は最大でも地球の7.5倍しかなく、ガスでできた「木星型」ではなく、岩石でできた「地球型」である可能性が高いという。
ただし、表面温度は200〜400度もあり、生物が存在する可能性は低そうだ。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200506140108.html


( ・ω・)ノ太陽系外の惑星が次々と発見されてますが、今回の系外惑星は特に興味深い発見ですね。
今まで発見された系外惑星のそのほとんどが、木星や土星と同じ地球の何十倍もある様な質量をもつガスで出来た「木星型」の惑星であったのに対して、今回発見されたこの系外惑星は上記の通り、直径で地球の約2倍、質量で最大でも地球の7.5倍しかない惑星ですからねぇ。
この大きさの惑星でも観測する事が可能になって来たと言う事で、より地球に近い大きさの惑星の、もしかしたら生命体の存在するかもしれない惑星を見つける事が出来る可能性も高まったというものですね。
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2005年06月11日

土星の衛星タイタンに氷の火山が?

タイタンに氷の火山? 大気の起源に新説

米カリフォルニア州ロサンゼルス(AP) 土星最大の衛星タイタンに、火山のようなドーム型の地形が発見された。タイタンの大気は主に窒素とメタンから成り、太古の地球によく似ているとされるが、この「火山」から凍ったメタンが噴き出した可能性があるという。(後略)

元記事:CNN.co.jp
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200506100013.html


( ・ω・)ノと、言う訳で土星最大の衛星タイタンに火山ドームの様な形の地形が見つかったと言うお話です。
土星を周回している無人探査機カッシーニが去年の10月にタイタンに接近した時に、撮影した赤外線画像の中にあったんだそうですよ。
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2005年06月10日

太陽光の力で進む宇宙船21日に打ち上げ

太陽光の力で進む宇宙船、21日に初の打ち上げへ

(CNN) 太陽光の力を受けて宇宙空間を進む「太陽帆船」の本格的な飛行に、米民間組織「惑星協会」が21日、世界で初めて挑戦する。
ロシアのロケットを使い、バレンツ海の潜水艦から地球の周回軌道へ打ち上げる計画だ。

太陽帆船は、巨大な帆で太陽から放出される光を受け、その圧力で前進する。
太陽光からの推進力は弱いが、帆船は光を受けている限り加速を続けることができ、燃料を運ぶ必要もないため、効率の高い動力として注目されている。(後略)

元記事:CNN.co.jp
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200506090016.html


ヽ(´ω` )SFなんかで出てくるいわゆる「ソーラーセイル」とか「ソーラーヨット」等と言われるタイプの宇宙船ですよね。
太陽の光の「圧力」で帆船が動かせるなんて地上ではちょっと想像も出来ないですけど、力は弱くても継続的に加速が出来る上に、加速の為の燃料がいらないと言う事で、非常に効率がよく、経済的な宇宙船なんですね。
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2005年06月09日

超新星残骸をハッブル宇宙望遠鏡が鮮やかに捉える

鮮やか、星の残骸 ハッブル宇宙望遠鏡とらえる


ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた超新星爆発の痕跡=欧州宇宙機関提供

 大爆発で一生を終えた巨大な星の色鮮やかな残骸(ざんがい)が宇宙に漂っている様子を、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた。米宇宙望遠鏡科学研究所と欧州宇宙機関が7日、画像を発表した。

 銀河系から16万光年ほど離れた大マゼラン雲にある、太陽の50倍を超える質量の星が、かつて超新星爆発を起こした。その結果、膨大なガスやちりを周囲の宇宙空間にまき散らした。(後略)


元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200506080094.html


( ・ω・)ノ元記事の画像を見ていただくとわかるんですけどね、物凄く綺麗ですよ。
超新星爆発の後のガスやチリが輝いてるんですね。
銀河系から16万光年離れた大マゼラン星雲にある超新星残骸な訳ですが、16万光年と言うとえらく離れてる様な気もしますが、大マゼラン星雲は銀河系のすぐ横にある伴銀河なので宇宙の基準から行くと、ホントにお隣ですね。

この後画像にあるガスとチリは、爆発の時の衝撃波でどんどん宇宙空間にに広がっていって、やがて衝撃波によって掃き集められたガスやチリの中でまた新しい星が生まれて行く訳なんですねぇ。

( ´ω`)ノちなみにこの話と関係はありませんが、大マゼラン星雲というのは、宇宙戦艦ヤマトに出てくる「イスカンダル」と「ガミラス星」のある所なんですよ(笑)
posted by Giselle at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス(2005年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

カッシーニが土星の衛星タイタンに明るい点を発見

土星の衛星タイタン、明るい点の正体は?

米カリフォルニア州パサデナ(AP) 土星を周回する無人探査機カッシーニを通じ、土星最大の衛星タイタンの観測を進めている科学者らは、表面に突然現れた大きな「明るい点」に首を傾げている。

カッシーニが今年初め、タイタンに接近した際、赤外線画像でとらえた。直径480キロにわたって明るく映っている部分がある。タイタンの表面にはこれまでにも明るい領域が見つかったことはあったが、どれも数時間後には消えてしまった。(後略)

元記事:CNN.co.jp
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200505270015.html


( ´ω`)ノま、ちょっと古い話なんですが(笑)
どーしても書きたいので、今日書いちゃいます。
惑星探査機カッシーニと小型探査機ホイヘンスによって色々探査が進んでいる土星の衛星タイタンについての話題です。
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