2005年09月08日

テンペル第1彗星の素顔に迫る

テンペル第1彗星の素顔は? 表面近くに氷の存在も

 細かい粉末の層で覆われ、有機物もかなり豊富――米航空宇宙局(NASA)の探査機ディープインパクトが子機を衝突させたテンペル第1彗星(すいせい)の素顔が、明らかになってきた。表面近くの地下には氷の存在もうかがわれた。米国の研究グループが6日発表した。論文は9日付の米科学誌サイエンスに掲載される。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200509060405.html


( ・ω・)ノと言う訳で7月4日に行われたディープインパクト計画によって得られたデータから、テンペル第1彗星の事がいろいろとわかってきたようですね。
ディープインパクト計画はNASAが探査機ディープインパクトから、テンペル第1彗星に向かって、重さ約370sの子機を衝突させて、その結果を調べる事により、今まで不明だった彗星核がどの様な物であるかを調べようと言うものです。

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posted by Giselle at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス(2005年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

横浜−巨人戦、7回表途中に大雨の為コールドゲームで横浜勝利!(`・ω・)ノ

( ・ω・)ノさて、横浜−巨人戦終盤に突入なんですが、なんか雨がひどくなってきて横浜方面は大雨洪水警報が出てるようです
画面を見てもかなりの雨が今降ってる様なんですけどねぇ。



7回表巨人の攻撃
この回の巨人の攻撃は8番村田から、横浜投手は三浦。
この回から横浜3塁に万永、内川は3塁からレフト、小池がセンターに入ってます。
…ってた、多村ーっ!!何があったーっ!!
8番村田の打席、カウント2-12から3塁ゴロ1アウト
9番高橋尚に替わって代打三浦貴。
ここで雨がひどくなってきた為20時03分一時中断です
ここで先程下がった多村ですが、右の太腿の前の部分に張りがある為に下がった様です。
まぁ、ラジオの情報で詳しい事はわからないんですけどね。
雨がひどいので大事をとって下げたのかなぁ。
只今20:16、ハマスタの雨は収まらず、スタンドの傾斜等を物凄い勢いで雨水が流れてますよ(汗)

で、結局20:32分に結局大雨の為にコールド決定ですよ



試合終了!! YB 3−1 YG



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2005年08月21日

スペースシャトル「ディスカバリー」ジャンボの背中に乗せてフロリダへ

ディスカバリーが米国横断 ジャンボの背中に乗って

 野口聡一さんらを乗せて帰還したスペースシャトル・ディスカバリーが19日午前(日本時間20日未明)、米航空宇宙局(NASA)の改良型ボーイング747型機の背に乗せられてエドワーズ空軍基地(カリフォルニア州)を出発した。約3600キロ離れたケネディ宇宙センター(フロリダ州)に20日(同21日)に到着する予定だ。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200508200090.html


( ・ω・)ノと、言う訳でスペースシャトルが、ケネディ宇宙センター以外に帰還した時のイベント第2弾、ボーイング747の背中にスペースシャトルを乗っけて運ぶという、「親亀子亀飛行」のニュースですよ。
2002年以来と言う事ですんで、久しぶりのジャンボでの輸送ですねぇ。
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2005年08月17日

小惑星探査機「はやぶさ」目的の小惑星「イトカワ」の姿を捉える

探査機「はやぶさ」、目標の小惑星イトカワの姿とらえる

 日本のM5ロケットで03年に打ち上げられた探査機「はやぶさ」のカメラが到達目標の小惑星「イトカワ」の姿をとらえた。宇宙航空研究開発機構が15日、写真を発表した。順調なら9月中旬に一瞬だけ接地して砂を回収、07年に地球に戻る。成功すれば、月以外の天体に着地して試料を地球に持ち帰る初めてのケースになる。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200508150289.html


( ・ω・)ノて事で、宇宙開発機構(JAXA)がM5型ロケットで打ち上げた「はやぶさ(MUSES-C)」がその目標である小惑星「イトカワ」の撮影に成功しましたのぉ。
この「はやぶさ」は目的の天体から、物質を持ち帰るサンプル・リターンの技術を確立する為に考えられた計画で、他のサンプル・リターン計画が飛行に大型のロケットを必要としていたのに比べて、日本のこの計画は地球に接近して到達しやすい小惑星を見つけた事や探査機のエンジンにイオンエンジンを使用した事により、探査機の小型化に成功しました。
イオンエンジンは、従来の燃料と酸化剤を燃焼させる化学推進エンジンと比べて極めて推進力は小さいのですが、燃料の効率が良い為、将来の惑星探査機のエンジンとして期待されている物です。
「はやぶさ」では推進剤の「キセノン」をマイクロ波によってイオンに電離させ、そのイオンを強力な電場で加速して高速で噴射させて推進力を得ています。
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posted by Giselle at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス(2005年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

X線天文衛星「すざく」一部観測装置が故障し使用不能に

エックス線天文衛星「すざく」観測装置が使用不能に

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、先月10日に打ち上げたエックス線天文衛星「すざく」の主要観測装置「エックス線微少熱量計」が使用不能になったと発表した。

 装置はエックス線のエネルギーを高精度で観測するために日米が共同開発したもので、人工衛星には初めて搭載され、今回の打ち上げで、最も成果が期待されていた。(後略)

元記事:YOMIURI ON-LINE
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050809i414.htm


(つω`)あ〜「すざく」が…折角打ち上げに成功したのに…。
一番肝心な「X線マイクロカロリーメーター」が故障してしまうなんて。
「X線マイクロカロリーメーター」と言うのは内部を液体ヘリウムで-273度と言う絶対零度に近い(絶対零度は -273.15℃)温度まで冷却して、宇宙の彼方から飛んでくるX線を温度変化で捉える装置だったんですけどねぇ。
肝心の冷却材の液体ヘリウムが全て気化して無くなってしまったとはねぇ。
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2005年08月09日

スペースシャトル「ディスカバリー」エドワーズ空軍基地へ無事帰還

野口さん乗せたシャトル、無事着陸 2週間の飛行終える

 米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル飛行再開機ディスカバリーは、米太平洋時間9日午前5時11分(日本時間同日午後9時11分)、約2週間の飛行を終えて米カリフォルニア州のエドワーズ空軍基地に着陸した。先月26日の打ち上げ直後から、多数の機体の損傷が点検で見つかってその評価が難航するなど、安全面での課題を抱えながらの再開飛行だった。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/international/update/0809/010.html


( ´ω`)ノスペースシャトル「ディスカバリー」号無事帰還おめでとう!
結局ケネディ宇宙センターには、悪天候の為に着陸出来ませんでしたねぇ。
昨日もアメリカの東海岸の方はあちこちで雷雨やひょうが降るとかって天気予報で行ってましたからねぇ。
まぁ、その割にはシャトルの着陸を取りやめた後にフロリダは結構いい天気に見えましたけどね。
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スペースシャトル「ディスカバリー」着陸地の天候不良により帰還を延期

ディスカバリー、着陸を9日に延期 気象条件悪く

 米航空宇宙局(NASA)は8日、同日に予定していたスペースシャトル・ディスカバリーの帰還を9日に延期した。着陸地であるケネディ宇宙センター周辺の天候が悪く、飛行の安全のため、8日早朝の着陸機会2回を見送った。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/international/update/0808/006.html


( ´ω`)ノなんともはや、行きも延期なら帰るのも延期のスペースシャトル「ディスカバリー」です。
と、言っても今回の帰還延期は着陸予定地であるケネディ宇宙センターの周辺の天候が思わしくない所為なんですけどね。
シャトルの着陸基準は民間航空機よりも厳しくて、高度2400m以下の空で半分以上が雲に覆われていず、なおかつ視界が8q以上確保されていないと着陸OKが出ない訳なんですねぇ。
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2005年08月07日

スペースシャトル「ディスカバリー」ISSから分離し帰還準備へ

ディスカバリー、帰還準備 ISSの「ごみ」回収

 野口聡一さん(40)らが乗るスペースシャトル・ディスカバリーは5日(日本時間6日)、ドッキング中の国際宇宙ステーション(ISS)の「ごみ」など約2.3トンを詰め込んだ保管庫をISSからロボットアームで取り外し、シャトルの貨物室に移した。宇宙滞在を1日延長して行われた2年8カ月ぶりの「大掃除」が終了し、ディスカバリーは日本時間6日夕、帰還へ向けてISSから離れる。

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200508060114.html


( ´ω`)ノと、言う訳で国際宇宙ステーションとのドッキングを解除して、スペースシャトル「ディスカバリー」号は再び単独飛行を再開しました。
後は日本時間の8日の夕方にケネディ宇宙センターへ帰還するだけとなりましたねぇ。
ニュースによると、分離の前にディスカバリーと国際宇宙ステーション両方の乗組員9人で、揃って記念撮影をしたそうです。
その後野口さんが国際宇宙ステーションにビデオカメラを置き忘れたままでシャトルの方へ向かってしまい、国際宇宙ステーションのクリカレフさんがあわてて後を追いかけるという場面があったそうです(笑)
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posted by Giselle at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス(2005年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

スペースシャトル補修の必要なし、8日に帰還決定

シャトル、8日の帰還決定 NASAが安全を確認

 米航空宇宙局(NASA)は4日昼(日本時間5日未明)、スペースシャトル・ディスカバリーの操縦席窓下の保護膜の傷について、補修の必要はないと結論づけた。機体の安全宣言といえ、ディスカバリーは8日未明(日本時間同日夕)にケネディ宇宙センター(米フロリダ州)に帰還することが決まった。

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200508040529.html


( ・ω・)ノと、言う訳で操縦席の窓の下部分で見つかった保護膜の傷に関しては、風洞実験などの結果、帰還に支障が出る恐れは無しと言う事で、補修の必要なしと言う結論が出たようですの。
これで8日未明(日本時間8日夕方)にケネディ宇宙センターに帰還する事が決定しましたよ。

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posted by Giselle at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス(2005年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天王星や海王星の核を構成する鉱物の合成に成功

天王星や海王星の核を作る鉱物の合成に成功

 海洋研究開発機構などの研究チームは、天王星や海王星内部の核を作る鉱物を合成するのに成功した。

 合成は300万気圧、2000度の条件で行われ、研究チームによれば、これまでにない高温高圧下での実験だという。5日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 研究チームは、とがったダイヤモンド二つで、約30マイクロ・メートルの二酸化ケイ素の試料をはさんで加圧するとともにレーザーで加熱し、高温高圧下に置いた。(後略)

元記事:YOMIURI ON-LINE
http://www.asahi.com/science/news/TKY200508050277.html


( ・ω・)ノう〜ん、凄いですねぇ。
300万気圧なんてちょっと想像も付かない様な高圧の状態ですよねぇ。
ちなみに温度はレーザー光線を当てて加熱するんだそうです。
こう言う高温高圧の状態では、同じ炭素で出来ている黒鉛(グラファイト)では性質が異なる様に、地球上にありふれた二酸化珪素も違った性質を持つ別の鉱物になる訳なんですねぇ。
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2005年08月05日

シャトル操縦席窓付近の傷への対応を決定する為に風洞実験

シャトル操縦席下の「傷」懸念 風洞実験で安全性検証

 米航空宇宙局(NASA)は3日、スペースシャトル・ディスカバリーの操縦席窓下の保護膜が傷ついている問題で、米国内の研究施設で緊急の風洞実験をし、帰還の安全性を確かめることにした。保護膜の「傷」が帰還時に危険な事態をもたらす懸念を捨てきれないためだ。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200508040227.html


( ・ω・)ノと、言う訳で昨日も書いた操縦席の窓近くの保護膜が傷が付いている問題ですが、NASAの方では現在大急ぎでこの保護膜の傷が再突入時にどういう影響を及ぼすかを確認する為に風洞実験を行っていると言う事です。
操縦席の左端の窓下の部分と言う事で、再突入時に温度としては数百℃程度までしか上がらない部分で、機体の耐熱性能の部分では特に問題にはならないと言う事です。
しかし、もし再突入時の風圧でこの部分がちぎれたりして、機体を傷つけるのではないかと言う事で、今回の緊急風洞実験と言う事になったそうです。
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2005年08月04日

スペースシャトル初の宇宙補修無事に終了

船外でシャトルを初の「宇宙補修」 野口さんが支援

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の野口聡一さん(40)らが3日朝(日本時間同日夜)、3回目の船外活動(宇宙遊泳)を約6時間かけて実施した。この日の活動ではスティーブン・ロビンソン飛行士(49)が、史上初となる宇宙空間でのスペースシャトル機体の補修を担当し、野口さんはそれを支援した。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200508030303.html


( ´ω`)ノいやぁ、初の宇宙でのシャトルの補修作業が上手くいった様で良かったですね。
これ船外で活動する宇宙飛行士も大変ですけども、国際宇宙ステーションとスペースシャトルのロボットアームを操作する人もかなり大変ですよねぇ。
特に国際宇宙ステーションのロボットアームの方はシャトルにうっかりぶつけたりしない様にしつつも、ロボットアームに乗った宇宙飛行士がシャトルに近づいて作業できる様にしないといけない訳ですもんねぇ。
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2005年08月01日

スペースシャトル「ディスカバリー」宇宙滞在1日延長を決定

シャトル乗員の宇宙滞在、1日延長を決定 NASA

 米航空宇宙局(NASA)は30日(日本時間31日)、初めての船外活動を終えた野口聡一さん(40)らスペースシャトル・ディスカバリーの乗組員の宇宙滞在を1日延ばすことを正式に決めた。機体で見つかった「傷」については全体の90%で安全確認が終わり、ディスカバリーを地球へ帰還させるかどうかは、8月1日(同2日)に最終決定される。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200507310100.html


( ´ω`)ノと、言う訳でディスカバリーの宇宙滞在が1日延びる事になりました。
まぁ、今回の延長は着陸する場所の悪天候等の為に延長される訳ではなくて、次回のスペースシャトル「アトランティス」号の打ち上げが、外部燃料タンクの断熱材の剥離の問題から凍結される事に決まった為、国際宇宙ステーションを維持する為の機器の交換やゴミの回収を今回のドッキング中に前倒しで行う為なので、シャトルの中で1日のんびりと過ごせると言う訳ではないんですけどね。
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2005年07月31日

太陽系に第10番目の惑星?冥王星の約1.5倍の天体と発表

太陽系に第10惑星か、冥王星の1.5倍 NASA発表

 米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所は29日、「太陽系で10番目の惑星が見つかった」と発表した。太陽系の惑星で最も小さい冥王星の1.5倍程度の大きさがあると見られている。冥王星の発見は1930年。それより大きな天体が見つかるのは75年ぶりになる。

 カリフォルニア工科大のマイケル・ブラウン教授らがパロマー天文台の光学望遠鏡で03年10月に発見し、「2003UB313」の分類番号が与えられていたが、遠すぎて正体不明のままになっていた。今年1月から、その軌道をあらためて調べ直し、太陽を周回していることが確認された。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200507300143.html


( ´ω`)ノと、言う訳で太陽系に第10惑星があるのでは?と言うニュースです。
今までにもこの第10惑星?ではないかと言われている天体がある場所は、いわゆる「カイパー・エッジワースベルト」と言われる地域で、太陽系が生まれた時に惑星になり損なった微惑星、小惑星が沢山漂っているのではないかと言われている所です。
またこの一帯は太陽を廻る彗星の故郷とも言われている所ですね。
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posted by Giselle at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス(2005年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

火星の北極のクレーターの底に水の氷塊と思われる写真をESAが公開

火星の北極、輝く氷 欧州宇宙機関が公開

 火星の巨大な氷塊を探査機マーズ・エクスプレスが高解像度でとらえた画像を、欧州宇宙機関(ESA)が28日公開した。北極付近の直径約35キロ、深さ約2キロのクレーターの中で、楕円(だえん)形の氷塊が一年中白く輝いている。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200507290224.html


( ・ω・)ノ連日スペースシャトルの話題で盛り上がっている所に欧州宇宙機関(ESA)がうちも頑張ってますんで!…と言う訳でもないんでしょうが(笑)非常に興味深い話題を発表してくれました。
なんと火星ででっかい氷の塊を発見しちゃいましたよ。
まぁ、元々火星には、大昔は海があったらしい事がアメリカの探査機の調査でも判明していますし、地下には今でも水が残ってるんじゃないかと言う話もありますしの。
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posted by Giselle at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス(2005年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

スペースシャトル機体の耐熱タイルと外部燃料タンクの断熱材の剥落が判明

野口さんスペースシャトル耐熱タイル脱落

 野口聡一さん(40)が搭乗している米スペースシャトル「ディスカバリー」から26日の打ち上げ直後、機体の耐熱タイルの一部と外部燃料タンクの断熱材がはがれ落ちたことが分かった。03年2月には、外部燃料タンクから落下した断熱材が左翼に穴を開けたのが原因となって「コロンビア」が空中分解した。米航空宇宙局(NASA)は、損傷の程度を慎重に分析する方針で、損傷が深刻な場合、野口さんが船外活動で補修する。(後略)

元記事:nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/ns/general/p-so-tp0-050728-0008.html


( ・ω・)ノと、言う訳で無事に打ち上がったスペースシャトルなんですけども、既に公開されている映像で見えている通り、外部燃料タンクから断熱材の一部が、ディスカバリーの機体からは耐熱タイルの一部が剥落している事がはっきりとしましたね。
まぁ、とは言うものの前回のコロンビア号の事故の時程の損傷かどうかはまだはっきりとはしないんですけどのぉ。
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2005年07月27日

スペースシャトル「ディスカバリー」号無事に打ち上げ成功!

シャトル打ち上げ成功、予定軌道に 2年半ぶり飛行

 米航空宇宙局(NASA)は米東部時間26日午前10時39分(日本時間同日午後11時39分)、スペースシャトル飛行再開機ディスカバリーを打ち上げた。センサー異常のため、当初13日だった打ち上げが延期されていた。シャトルの飛行は、03年2月のコロンビア空中分解事故から約2年半ぶり。来月7日の帰還まで13日にわたり、野口聡一飛行士(40)ら乗組員7人が、シャトルの補修試験や国際宇宙ステーション(ISS)への物資輸送にあたる。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/international/update/0726/011.html


( ´ω`)ノと、言う訳で無事に打ち上がりましたねぇ、スペースシャトル。
一時はどうなる事かと思いましたが、なんとか無事に打ち上がって本当によかったですね。
取りあえず懸念材料だった外部燃料タンクのセンサーも異常は無かったようですし。
一体なんだったんですかねぇ、あのセンサーの異常は。
一応センサーの異常を引き起こすのではないかと思われる帯電処理の不良箇所の回収を行ったそうですけどね。
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2005年07月25日

スペースシャトル「ディスカバリー」号、燃料センサー3つ迄正常なら打ち上げを決定

26日シャトル打ち上げ 燃料センサー異常不安抱え

 米スペースシャトルの飛行再開機ディスカバリーは、米東部夏時間26日午前10時39分(日本時間同日午後11時39分)の打ち上げを目指して、高まる緊張の中、準備作業と秒読みが続いている。米航空宇宙局(NASA)は24日、内部規則を曲げ、最終試験で燃料センサーの一つに異常が出ても残る三つのセンサーが正常ならば打ち上げる異例の方針を決めたが、マイケル・グリフィン長官は「安全性に問題はない」と明言した。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/international/update/0725/014.html


( ・ω・)ノさて〜、いよいよ日本時間で明日の夜にスペースシャトル「ディスカバリー」号が打ち上げられる予定なんですがのぉ。
とうとうNASAは4つのセンサーの内3つが正常なら打ち上げちゃえ〜って方向に走っちゃいましたのぉ。
まぁ、元々チャレンジャー号の事故の前は4つの内1つが故障してる程度なら打ち上げOKだったって話ですしのぉ。
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2005年07月22日

スペースシャトル26日打ち上げへ、22日に最終決定

シャトル、26日打ち上げへ センサー異常原因絞り込む

 米航空宇宙局(NASA)は20日、スペースシャトル飛行再開機ディスカバリーの暫定的な打ち上げ日時を、米東部時間26日午前10時39分(日本時間同日午後11時39分)に設定したと発表した。燃料センサー異常の原因を、電気的な絶縁の不具合など3項目に絞り込んだ。さらに解析を進め、22日の会議で最終的な決断を下す。

 問題のセンサーは外部燃料タンクの底にあり、燃料の液体水素が無くなる前にエンジンを切るなどの働きをする。13日の打ち上げ直前に行われた最終点検で、四つのセンサーのうちの一つが正常に働かなかった。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200507210098.html


( ・ω・)ノと、言う訳でなんとか26日に飛ばせそうですかねぇ?
まだはっきりと決まった訳ではなくて、22日に最終決定を会議をして下すそうなんですが。
まぁ、取りあえず、26日午前10時39分と言う事は日本時間だと26日の午後11時39分と言う事で、この前の最初の打ち上げ予定の時みたいに、明け方に起きて打ち上げを見るなんて事にならなくて良かったですのぉ。
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posted by Giselle at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス(2005年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

地磁気発生のメカニズムをスパコンで再現

地磁気発生のメカニズムを再現 スパコンで2年がかり

 地球の地磁気を厳密に再現することに、高橋太・日本学術振興会特別研究員らのグループが成功した。海洋研究開発機構・横浜研究所にあるスーパーコンピューター「地球シミュレータ」を使った。米科学誌サイエンスの最新号に発表した。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200507160352.html


( ´ω`)ノう〜ん、凄いですねぇ、スパコンを使う事でこう言う事も出来るんだから今の時代は便利ですよねぇ。
実際に地磁気の発生のメカニズムがどうなっているのかを見る事は不可能ですからねぇ。
いろいろな観測の結果からわかる事をデータ化して、スパコンでシミュレーションして再現して見せてくれるって良いですねぇ。

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posted by Giselle at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス(2005年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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