テンペル第1彗星の素顔は? 表面近くに氷の存在も
細かい粉末の層で覆われ、有機物もかなり豊富――米航空宇宙局(NASA)の探査機ディープインパクトが子機を衝突させたテンペル第1彗星(すいせい)の素顔が、明らかになってきた。表面近くの地下には氷の存在もうかがわれた。米国の研究グループが6日発表した。論文は9日付の米科学誌サイエンスに掲載される。(後略)
元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200509060405.html
( ・ω・)ノと言う訳で7月4日に行われたディープインパクト計画によって得られたデータから、テンペル第1彗星の事がいろいろとわかってきたようですね。
ディープインパクト計画はNASAが探査機ディープインパクトから、テンペル第1彗星に向かって、重さ約370sの子機を衝突させて、その結果を調べる事により、今まで不明だった彗星核がどの様な物であるかを調べようと言うものです。
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