「はやぶさ」の小惑星着陸、20日未明に変更
小惑星探査機「はやぶさ」について、宇宙航空研究開発機構は17日、小惑星イトカワに着陸して試料採取を試みる日時を、19日午後から20日早朝へ変更することを決めた。着陸目標地点となる「ミューゼスの海」が地球から見える時間帯に合わせる必要があるが、日本の追跡・交信局からは見えにくく、豪州にある米航空宇宙局(NASA)の局を使って操作、運用することにしたためだ。(後略)
元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/science/news/TKY200511170250.html
( ・ω・)ノてなわけで、小惑星探査機「はやぶさ(MUSES-C)」のメインイベントともいえる小惑星「イトカワ」への着陸と試料の採取でありますが、着陸の目標地点である「MUSES SEA(ミューゼスの海)」が地球から見える時間帯に合わせる必要があると言う事で、当初予定の19日午後から20日早朝へと変更する事が決まったそうですよ。
でないと、この前の降下リハーサル&ミネルバ投下の時みたいに、途中で地上局をNASAの深宇宙追跡局に切り替えないといけなくなるかららしいですの。
20日って事は日曜日ですのぉ、早朝からJAXAのサイトを見ていても大丈夫ですのぉ。
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