2008年07月01日

ツングースカ大爆発から100年未だに残る謎



( ´ω`)ノおぉ、「ツングースカ大爆発」からもう100年なんですねー。
この「ツングースカ大爆発」は現地時間1908年6月30日午前7時2分頃に、当時のロシア帝国のポドカメンナヤ・ツングースカ川上流の上空で大爆発が発生したというものです。
あまりに巨大な爆発だった為2000平方qに渡って樹木がなぎ倒され、1500q離れたイルクーツクではこの爆発の衝撃が地震として感知されたり、ロンドンでも夜空が白夜のように明るくなり、夜でも新聞が読める位だったと言う事ですよ。

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2008年06月20日

火星で「氷」の存在を確認、火星探査機「フェニックス」の探査で

「火星に水があった」――NASA火星探査プロジェクトが確認


 NASAの火星探査プロジェクトであるPhoenix Marsが、火星の北極地表で「水」の存在を確認した。NASAジェット推進研究所とともに同プロジェクトに携わっているアリゾナ大学が6月19日、明らかにした。

 6月15日にPhoenixが掘削し撮影した「穴」を今回、再撮影したところ、元の場所にあったサイコロ大の明るい物体が消えていることが判明。(後略)

元記事:ITmediaニュース


( ・ω・)ノおぉぉ!意外と早く氷が見つかったーっ!
やっぱり降りた場所が良かったんですかのぉ、こうもあっさりと氷が見つかるとは。
今回氷があった場所は、今月15日に「フェニックス」のロボットアームが地表を掘削して、土壌のサンプルを採取した跡でありまして、1土を取った跡に「白い輝く塊」が見えていたというわけですよ。

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2008年06月15日

スペースシャトル「ディスカバリー」無事に地球に帰還



( ・ω・)ノはいはい、てなわけで無事にスペースシャトル「ディスカバリー」は宇宙での任務を終えまして、フロリダ州ケープカナベラルのケネディ宇宙センターに帰還いたしましたよ。
アメリカ東部夏時間の6月14日午前11時15分(日本時間15日午前0時15分)というわけで、まさに帰還の1回目のチャンスでそのままスムーズに帰ってこれたと言うわけでありますよ。

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2008年06月12日

火星探査機「フェニックス」火星の土壌分析をもうすぐ開始



( ・ω・)ノてなわけでー久しぶりにシャトル以外の話題でありますよ。
シャトルよりもちょっと先に火星に着陸した火星探査機「フェニックス」でありますが、地球との通信を中継してくれる別の火星探査機が調子悪くなったりと、ハプニング続きの様でありますよ。
まぁ、その代わりと言ってはなんですが、軟着陸の時の噴射で表土が吹き飛ばされて、下から白っぽいものが見えるのが撮影されて、もしかして氷?それとも塩?とか、着陸した時の跡に足跡っぽいのが出来ていたりと愉快な話もあるんですけどな。

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2008年06月11日

スペースシャトル「ディスカバリー」ISSから分離



( ´ω`)ノとうとうスペースシャトル「ディスカバリー」で行われたSTS-124ミッションも最終局面となってまいりましたねー。
今日、20時42分頃に国際宇宙ステーション(ISS)と分離すると、ゆっくりとISSの周りを1周回る「フライアラウンド」を行い、最終的に22時25分頃に国際宇宙ステーション(ISS)の軌道から離脱いたしましたよ。
後は地球に帰るだけと言った感じでありますね。

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2008年06月10日

スペースシャトル「ディスカバリー」予定のミッションをほぼ終了、帰還準備へ



( ・ω・)ノはいはい、というわけで順調に日本の実験棟「きぼう」の「船内実験室」の内部の設置も終わり、「きぼう」のロボットアームの機能確認の方も無事に終了しいたしましたよ。
なかなかロボットアームの機能確認の様子も面白かったですよ。
最初はゆっくりと、だんだん勢いよく、最後はブレーキ確認テストなので大胆にっと言った感じでありましたのぉ。

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2008年06月09日

国際宇宙ステーションで第3回目の船外活動終了



( ´ω`)ノさーて第3回目の船外活動も無事に済みまして、いよいよSTS-124ミッションも大詰めと言う感じでありますね。
昨夜から今朝に掛けて行われた第3回船外活動では空になった古い窒素のタンクを新しいタンクに取り替えたり、日本の実験棟「きぼう」の「船内実験室」の左舷にある二つの窓の内残っていたもう一つの窓のシャッターの固定を解除して、外が見られるようにする作業(もう一つの窓は第1回船外活動の際にシャッターの固定が解除されています)、「きぼう」のロボットアームのテレビカメラのローンチロック(打ち上げの際の固定機能)と断熱カバーの取り外し作業が行われましたね。

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2008年06月06日

ISSの日本の実験棟「きぼう」船内実験室の整備進む



( ・ω・)ノはいはい、というわけで国際宇宙ステーション(ISS)の中では新しい日本の実験棟「きぼう」の「船内実験室」の中へ実験機器などが納められた「ラック」が次々と運び込まれておりますよ。
空っぽで広々としていた室内は、ラックが取り付けられて空っぽよりは狭くなった感じがしますのぉ。
といって、最大のモジュールなので他のモジュールに比べたら広々と言う感じではありますけどな。

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2008年06月05日

ISS設置の日本の実験棟「きぼう」の「船内実験室」ハッチも無事にオープン



( ´ω`)ノはいはい、そんなわけで無事に国際宇宙ステーションに設置された日本の実験棟「きぼう」の「船内実験室」でありますが、ハッチの方もオープンと相成りました。
船内実験室の起動前に連結部で電力ケーブルやら配管類の接続作業が行われたんでありますが、その際に本来は水で満たされているはずの水冷システムの配管に空気が混入して圧力が下がると言うトラブルが発生したりして、その対応に時間を取られたりと言う事もありましたけどね。

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2008年06月04日

国際宇宙ステーションに「きぼう」の「船内実験室」無事設置



( ・ω・)ノはいはい、というわけで無事に国際宇宙ステーション(ISS)の日本の実験棟「きぼう」の本体とも言える「船内実験室」のモジュールがシャトルのペイロードベイから取り出され、ISSに取り付けられましたよ。
いやもぉ日本頑張って作っちゃったんで、シャトルのペイロードベイの壁との隙間が10p程しかないにもかかわらず、どこにもぶつけることなく無事に取り付けられましたよ。
まぁ、打ち上げまでにそれこそ寝てても訓練してる夢見る位まで練習させられるんでしょうけども。

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2008年06月03日

スペースシャトル、国際宇宙ステーションとドッキング成功。船外活動の準備へ



( ´ω`)ノはい、というわけで無事にスペースシャトル「ディスカバリー」は国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングいたしましたー。
今回のドッキング自体はスムーズだったんですが、TIBurn(最終軌道調整)の噴射も、ISSの手前でくるんと宙返りする「ランデブー・ピッチ・マヌーバ」も生では見られませんでしたねー。
まぁ、「ランデブー・ピッチ・マヌーバ」は、シャトルの底部の耐熱タイルに損傷が無いかを確認する為に行われるものなので、ISSの方でカメラで撮影していてその画像が地上へ分析の為に送られるので、後のハイライトの時には見られるんですけどね。

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2008年06月02日

スペースシャトル「ディスカバリー」打ち上げ成功、もうすぐISSとドッキングへ



( ・ω・)ノはいはい、と言うわけで昨日の朝早くに無事に、日本人宇宙飛行士星出彰彦さん搭乗のスペースシャトル「ディスカバリー」は打ち上がりましたよー。
今は、国際宇宙ステーションとドッキングすべく準備中と言う所でありますな。
さっき、ちょっとスラスター噴かしてましたよ。
この後、0時過ぎに最終的な軌道調整(TIBurn)を行うんでありますが、いつもはその様子をISSの方からカメラで撮影していて、一瞬ぱぁっと丸い輪が広がって「お、今噴かしたな」ってのが見られるんですよ。

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2008年05月30日

火星探査機「フェニックス」地球との通信回復し、ロボットアームの試験も好結果



( ´ω`)ノやぁやぁ無事に地球との通信が回復して良かったですねー。
ちなみに通信出来なかったのは火星探査機「マーズ・リコネサンス・オービター」ちゃんのUHF通信システムがスタンバイ状態に入ったままになってたせいだそうであります。
まぁ、あれですね重大な故障とかで無くて良かったですけどね。
幸い「マーズ・リコネサンス・オービター」がダメでも別の火星探査機「マーズ・オデッセイ」が地球への通信を中継する事も出来るのでそう言う点では心配いらないんですけどもね。

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2008年05月29日

国際宇宙ステーションのトイレ修理の部品をシャトルで持っていく事が決定



( ・ω・)ノというわけで〜日本時間で6月1日の午前6時2分に、日本人宇宙飛行士星出彰彦さんと、国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」の「船内実験室」を乗せたスペースシャトル「ディスカバリー」号が打ち上げ予定となっております。
このたび国際宇宙ステーション(ISS)のたった一つしかないトイレが故障してしまいまして、そのトイレの修理の為の部品をシャトルに積めるかどうかと言う問題が発生していた訳でありますよ。

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2008年05月28日

国際宇宙ステーションのトイレが故障、シャトルが来るまでは簡易トイレで

ISSのトイレが故障、シャトル到着まで応急処置で

ワシントン(AP) 地上から約400キロの上空を周回する国際宇宙ステーション(ISS)にある唯一のトイレが故障した。米航空宇宙局(NASA)はISS滞在中のクルー3人に対し、31日に打ち上げ予定のスペースシャトル「ディスカバリー」が到着するまで、応急処置で対応するよう指示した。

故障したのは、ロシア製のトイレ。クルーの1人が先週、用を足していたところ、トイレのモーター・ファンが止まり、液体分を集める部分が不調となった。幸いなことに、固形分を集める装置は問題なく機能しているという。(後略)

元記事:CNN.co.jp


( ´ω`)ノ国際宇宙ステーション過去最大のピンチ発生!
あろう事か1個しかないおトイレが故障しちゃいましたよ!
ニュースによりますと、クルーの1人が先週用を足していた所、トイレのモーター・ファンが止まってしまって、液体を集める部分が不調となってしまったということでありますね。
幸い大きい方を処理する方は問題なく稼働しているそうなんですが、このままでは小用が足せないというわけで、簡易用の袋状のトイレを使っているということでありますよ。

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2008年05月26日

NASAの火星探査機「フェニックス」火星地表への軟着陸成功



( ´ω`)ノというわけで〜、無事に日本時間の今朝、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査機「フェニックス(Phoenix)」は火星の北極付近に着陸する事に成功しましたー。
いやぁ、久しぶりのロケットを噴射しての軟着陸と言う事でドキドキしましたが(以前着陸した火星探査ローバー2台は軟着陸ではなくて、エアバッグを使って転がりながら着陸したので)、無事でよかったですねー。
なにしろ76年に着陸した火星探査機「バイキング2号」以来らしいですよ、軟着陸成功は。

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2008年05月23日

NASAの火星探査機「フェニックス」火星地表に軟着陸へ



( ・ω・)ノやぁ良かった良かった!「フェニックス(Phoenix)」は無事に火星に着陸出来そうですのぉ。
何しろ、NASAの研究者なんかも冗談で「地球と火星の間には火星探査機を食べるのが大好きなモンスターがいるんだ」と言う位、火星探査機と言うのは行方不明になっちゃうのが多いらしいですからのぉ。
火星到達直前に行方不明になったもの、火星迄は行った物のその後行方不明になったもの、アメリカ、欧州、ロシア、日本とあちこちの探査機が行方不明になっちゃうので「太陽系のバミューダトライアングルだよ!」とも研究者が冗談混じりに言ってましたなー。

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2008年05月21日

月周回衛星「かぐや(SELENE)」がアポロの着陸跡を確認

「かぐや」がアポロ着陸跡を確認、地形画像も再現

 宇宙航空研究開発機構は20日、月周回衛星「かぐや」が1971年に月に降り立った米アポロ15号の着陸地点を撮影、月面に残されたエンジンの噴射跡を37年ぶりに確認したと発表した。撮影画像を組み合わせて、アポロの宇宙飛行士が月面から撮った遠方の山や丘などの地形を忠実に再現することにも成功した。

 アポロ15号は71年7月、月の表側の全長80キロメートル、深さ300メートルのハドレー谷の近くに降り立った。(後略)

元記事:NIKKEI NET


( ・ω・)ノいやぁ、まさかアポロ計画の痕跡を確認出来るとは思わなかったですのぉ。
解像度なんかの問題から、恐らくはアポロ計画の痕跡を見つける事は困難だと言われてましたからのぉ。
もちろん痕跡と言ってもアポロ11号の立てた旗なんか小さすぎて見えるはずもなくw
今回わかったアポロ計画の痕跡はアポロ15号の噴射痕だということでありますよ。
つまり、着陸時にエンジンを噴射した跡でありますよ。

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2008年05月20日

星出さん搭乗の「ディスカバリー」号の打ち上げは日本時間6月1日朝に正式決定

シャトル:星出氏搭乗のディスカバリー、6月1日打ち上げ

 【ワシントン草野和彦】米航空宇宙局(NASA)は19日、星出彰彦飛行士が搭乗する米スペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げが、米東部時間31日午後5時2分(日本時間6月1日午前6時2分)に正式決定したと発表した。(後略)

元記事:毎日jp


( ´ω`)ノはいはい、というわけで日本人宇宙飛行士星出彰彦さんと日本の実験棟「きぼう」の船内実験室を乗せたスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げがアメリカ東部夏時間5月31日午後17時02分(日本時間6月1日午前06時02分)に正式決定しましたよ。
今回はちょうど月の終わりと言う事で、アメリカでは5月末、日本では6月始めの打ち上げとなってしまいますので、NASATVのストリーミングで打ち上げの生中継を見ようと言う人は要注意でありますね。

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2008年05月14日

国際宇宙ステーションの長期滞在クルーに野口さんが決定、来年11月から半年間

ISS:野口さん長期滞在へ 若田さんに続き2人目

 【ワシントン草野和彦】米航空宇宙局(NASA)は13日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の野口聡一飛行士(43)が来年11月から半年間、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在すると発表した。今年12月から滞在予定の若田光一飛行士(44)に続き、日本人のISS長期滞在員は2人目。(後略)

元記事:毎日jp


( ・ω・)ノてなわけで、野口さん長期滞在員決定おめでとうございまーす!
いやぁ、よかったよかった、ずっと若田さんのバックアップとして訓練してましたからのぉ。
野口さんは05年に「ディスカバリー」に搭乗して船外活動も経験してるんですよ。
今回はISSの長期滞在クルーと言う事で、行きも帰りもソユーズになるんですのぉ。

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