Adobe AcrobatおよびAdobe Readerに任意のコードが実行される脆弱性
有限責任中間法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月24日、Adobe Systemsが提供するPDFファイル作成変換ソフトウェア「Adobe Acrobat」およびPDFファイル閲覧ソフトウェア「Adobe Reader」に脆弱性が発見されたと発表した。
具体的には、PDFドキュメント中のJavascriptの処理に脆弱性が存在する。この脆弱性を悪用して細工されたPDFファイルを開くと、ソフトウェアが不正終了したり、任意のコードが実行されたりする可能性がある。(後略)
元記事:CNET Japan
( ・ω・)ノてなわけで、「Adobe Acrobat」と「Adobe Reader」に脆弱性が発見されたと言う事でありますよ。
もうすでにこの脆弱性を狙った攻撃も確認されていると言う事で、「Adobe Acrobat」と「Adobe Reader」を使う機会の多い人はUPDATEを早めにした方が良さそうでありますよ。
もうすでに修正済みのものがAdobeさんの方からリリースされてますからのぉ。
今のところ自動ではこの修正済みのソフトウェアが適用されないと言う事なので、自分でダウンロードしてこないといけないのが面倒ですけどのぉ。
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