2005年11月28日

中国江西省でM5.7の地震で建物に大きな被害か?

中国江西省で地震 14人死亡、建物数千棟が倒壊か

 新華社通信によると、中国江西省北部で26日午前8時50分(日本時間同9時50分)ごろ、マグニチュード(M)5.7の地震があった。家屋の倒壊などで少なくとも14人が死亡、約370人が負傷し、このうち20人が重傷だ。42万人が避難し、数千棟の家屋が倒壊したとの情報もある。被災地の市民は余震を恐れて屋外で夜を明かす見通し。通信が分断されている地域もあり、被害が拡大する可能性もある。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/international/update/1126/005.html



( ´ω`)ノやぁ、今年も後少しって所でまた地震ですよ。
ほんとに去年の終わり頃から地震が多いですねぇ…と言ってもこの地震は地震の規模としてはそんなに大きな物ではありませんけどね、M5.7ですし。
ただまぁ、よくあることではありますが、耐震性の低い建物が多かった様で、その為に家屋の倒壊や死者、行方不明者がいるって感じですかね。

ヾ(・ω・ )取りあえず日本人の被災者は確認されていないそうですけどのぉ。
中国には日本人沢山いるので、これから被災者がでる可能性もありますのぉ。
しかしまぁ、南の方では天災で地震が、北の方では人災で河川の汚染と大変ですのぉ。
だけど、地震の方はあんまりライフラインには直接の被害は無いらしいので、ある程度余震が収まったら復旧は早いかも知れませんのぉ。
まぁ、中国はあんまり情報がでてこないのではっきりとはわかりませんけどの。

( ´ω`)ノ元々地震が少ない所だったそうですからね、建物の耐震性が低かったみたいですから、建物の損傷がネックになるでしょうけどね、復旧は。
取りあえず老朽化した家屋も多いらしいので、行方不明者の救援が大変になりそうですねぇ。
この分だと死者はもう少し増える可能性はありますね。

ヾ(・ω・ )しかしまぁ、大きな地震が多かったので、M5.7でも大きく思えませんのぉ。
M6.0以上でないと大きな地震って気が最近しませんよ。
そう言えば南米の方で火山が爆発しそうってニュースもありましたのぉ。
地殻活動がやっぱり活発になる時期なんですかのぉ。
日本で今、耐震データの偽造問題で騒がれてますけども、こうして隣の国で地震があるとよりいっそう不安になりますよなぁ。

( ´ω`)ノ日本の震度でどの位の揺れだったかわかりませんが、震度5強程度でも今回偽造問題のあった建物は倒壊の恐れがあるって言われてますからねぇ。
中国で起きた地震位の揺れでも倒壊する可能性はないとは言えませんよね。
やはり、しっかりとした耐震性の高い建物を選ばないと…って素人にはわからないのがなんとも困った所ですけどね。
posted by Giselle at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震関連(2005年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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