2005年11月25日

TBSと楽天実務担当者レベルでの会談が行われる

TBS、楽天から経営計画など説明受ける

 楽天から経営統合提案を受けているTBSは25日、局長クラスの実務担当幹部ら5人が、楽天の本社を訪れ、約1時間半にわたって、楽天の08年度までの中期経営計画や今期の業績見込みなどを聞いた。楽天側は、国重惇史副社長ら6人が説明した。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/business/update/1125/126.html



BayStars Alliance〜横浜同盟〜
Stop!楽天( ´ω`)ノというわけで、楽天の経営統合提案以来ですかね?TBSと楽天の実務担当者Lvでの顔合わせが行われたようでありますね。
TBS側は山口経営企画局長を始めとする局長クラスの5人が、楽天側は国重副社長を始めとする6人が説明を行ったそうです。
まぁ、両社とも「内容は公表しない」との事ですので、詳しい事は全くわかりませんが、楽天側が先日TBS側の質問書の回答書で「会ってから話す」としていた直近の財務内容等について説明を受けたのではないかと思われますね。

ヽ(・ω・ )今回のやりとりをTBS側では月末に楽天側に出す統合提案書への回答書に反映させると言う事ですのぉ。
まぁ、TBSの基本路線は変わりそうも無いと思いますがの。
まだまだこれからって事ですのぉ、この件は。
ちなみに今日の楽天の株価は終値で前日比-3,000円で76,400円ですのぉ。
やっぱり昨日上がって終わったので利益確定売りが終わり頃に集中しましたかね。

( ´ω`)ノまぁ、そんな所ですかねぇ、株価に関しては。
そう言えば総務省では日本企業への出資を通じた外資による放送局支配を防ぐ「間接規制」の詳細を定めた省令改正案を発表したようですよ。
それによると外資が日本企業の株を取得し、直接・間接の放送局への議決権比率が20%以上になる場合、日本企業が元々保有する放送局株について、放送局側は超過分の議決権を制限出来るとしているそうですね。
この辺は楽天が強硬策に出た場合、外資からの資金調達に関して影響してきますからね。
要チェックと言う所でしょうかね。

ヽ(・ω・ )後、ベイスターズに直接影響するものとしては、フジテレビの村上社長が25日の定例会見で、ニッポン放送が30%保有する横浜ベイスターズの株式について「今後検討するというまま、全く決めていない」TBS側等からの売却をもとめる打診は今の所「全くない」と述べたそうですのぉ。
村上社長は22日に根来コミッショナーから善処を求める文書を受け取ったそうですが、フジテレビ側としては「協約に違反してはいないと思う」と言う事で、とりあえずこのまま保有するつもりみたいですのぉ。

( ´ω`)ノ何度も言ってますが、直接の親会社でもありませんしねぇ両球団ともに。
これが直接の親会社であるというのなら問題になるんでしょうけども、TBSと楽天の場合の様に。
まぁ、取りあえず外部の企業へベイスターズ株を売却するつもりは無いと言う事が、改めて確認されたと言う事では良かったと言うべきですかねぇ。
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