初音ミクの“神調教”が自動で!? 「ぼかりす」に話題騒然
「まさか、人間だろ、これ……」――ヤマハの技術「VOCALOID2」を使った歌声合成ソフト「初音ミク」を、まるで人間のように自然に歌わせられるという技術「ぼかりす」が話題だ。
初音ミクは、指定したメロディーと歌詞を合成音声で歌ってくれるソフトだが、メロディーをベタ打ちするだけでは不自然に聞こえることも。ミクを使う“職人”たちは、「調教」と呼ばれる細かなパラメーター調整に心血を注ぎ、自然に歌わせる努力をしてきた。(後略)
元記事:ITmediaニュース
( ・ω・)ノというかだ、この技術って別に「初音ミク」の為に作られたものじゃないと思うんですけどなぁ。
とりあえず合成音声作成ソフトとして「使いやすくて、簡単に入手出来て、優秀なソフト」なのが「初音ミク」だったと言うだけで。
この技術を作ったのが産総研らしいということで、多分本来の目的は「合成音声」を如何に自然に人間の声に近づけるか」と言う所ですよな。
ヾ(´ω` )例えば理論物理学者のホーキング博士の様に難病で人工呼吸器を付ける為に声を失ってしまった人の為の合成音声装置とかをもっと自然に人間に近い声でしゃべらせるとかですね。
最近はどうかしりませんが、ホーキング博士の使っている合成音声の装置はとても機械的なしゃべりですよね。
これがこの技術を使うともっとなめらかに人間に近い声でしゃべらせる事が可能になるとか、産総研の目指している所と言うのはそう言う事じゃないかなぁと思うわけですよね。
( ・ω・)ノその場合あらかじめ元々本人の声のサンプルを取っておけば、本人の声を合成して声を失った後も自分の声でしゃべらせる事もできるかもしれないですよな。
他に身近な例でいけば、カーナビの音声によるナビとかもありますのぉ。
今だと登録してある音声の単語を単につなぎ合わせているので不自然な間があいたりするのを、隣に人がいて声で道を教えてくれるかの様にスムーズになめらかにしゃべるようになるかもしれませんよな。
ヾ(´ω` )今でもありますけど、家庭用のロボットとかね。
家の電気を電話かけると付けてくれたりするのがありますけども、あれの発展形を考えるとこういう人間に近い声で自然にしゃべってくれるともっと使いやすくなるんじゃないかというのもありますよね。
あと道案内用のロボットとかねー。
これも機械音声そのものだったり、不自然なしゃべり方だと聞き取りにくかったり、耳障りだったりと言う事もあると思いますからねー。
( ・ω・)ノ家庭用なら防犯用にも使えそうですよな。
家の外周りに設置したセンサーと連動して電気をつけるだけでなく、人間に近い自然な声で「誰かいるの?」とか声をかけられるとか言うのも考えられますしな。
とまぁ、産総研ならこの位は多分考えているんでしょうなー。
少なくとも「初音ミク」に簡単に神調教を施す為作られたモンじゃあないのは間違いないかと。
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