( ´ω`)ノふだんサイエンスと言えばほとんど宇宙物ばっかりなんですが、今日は珍しく生物でw
写真の「ソロモンツノガエル」はなんとカエルなのにオタマジャクシで生まれないで、最初から小さな子ガエルとして生まれてくるんだそうですよ。
普通カエルの子はオタマジャクシなんですけどねー。
これぞまさしく「カエルの子はカエル」ですねー。
ヾ(・ω・ )大人になったソロモンツノガエルの写真を探してみたら「gooペット」の中にありましたよ。
うむ、写真の子供カエルはかわいいけど、大人になるとあんまりかわいくはないですのぉ。
…というかペット図鑑に載ってると言う事はこのカエル飼おうと思ったら飼えると言う事ですか!
あー、説明を読むと熱帯雨林の林床に生活していて水の中に入らないカエルなんですのぉ。
( ´ω`)ノ水かきも無いって書いてありますねー。
そりゃオタマジャクシになってもしょうがないと言う事で、子ガエルの状態で生まれるように進化したって事なんでしょうかね。
モリアオガエルなんかも普段は森で暮らしてるみたいですけど、タマゴは水辺に張り出した木の枝に卵を産み付けてオタマジャクシは水の中に落ちて育つようにしてるみたいですけどね。
ヾ(・ω・ )それにしても「国際カエル年」とかあるんですのぉ。
両生類減少の危機を人々に伝えるため、動物園水族館協会の提唱により「カエルの年」とされたってあるんですけども、最近ツボカビによる両生類の病気で数が減ってるって話がありましたっけ、それでなんですかのぉ。
中南米の方ではこの病気で絶滅しないように、無事なカエルを水族館で保護するなんて試みもされているみたいですのぉ。
( ´ω`)ノCNNでやってましたねー。
生物学者の人がジャングルの中に分け入ってカエルの保護してるのを見ましたよ。
それにしてもこの子ガエル指先に乗るサイズなのがかわいいですね。
だけど、見失ったら大変そうですけどねー。
参考ページ
gooペット両生類図鑑
カエルの仲間:ソロモンツノガエル
サイエンス ニュース 国際カエル年


