( ・ω・)ノ「13は縁起悪い」とかそんな事気にしてたのかロシア!
ソユーズなんてもう技術的にイイ感じに充分枯れているので、アメリカのシャトルの神経質な打ち上げと比べてのんびりとのんきな感じで打ち上げてる様に見えるんですけどな。
まぁ、そう言えばソユーズロケットを組み立て工場からバイコヌール宇宙基地へ送る前に、ロシア正教の司祭さんかなー?が来て聖水を撒いてお祓いみたいな事をしてたので、結構そういう縁起を担いだりするんですかのぉ。
ヾ(´ω` )日本だったら神職さんを呼んで御祓いして貰いそうですよね。
でも、今まで13号機でも気にせずに打ち上げてた様な気もするんですけどね。
ソ連時代はもちろん宗教は疎まれていたので、そう言うのを気にしてても絶対に公ではいわなかった様な気がしますけどね。
まぁ、アポロ13号はえらい大冒険の末に帰還しましたけども、今までのソユーズで13号に何かあった事は無いと思うんですけどね。
( ・ω・)ノまぁ、その辺はソ連崩壊後昔の迷信も復活してきたって事なんですかのぉ。
ロシア宇宙局の局長さんも名称変えてもいいかなーと思ってる位なんだったら、すっぱりと13号は欠番って事にしちゃっても、別に問題ないですよな。
あと、意外とソ連時代にも縁起担ぎしてたんですなー、打ち上げ前夜に宇宙飛行士は必ず「砂漠の白い太陽」という映画を見るとか。
いつも打ち上げの時にはドア出て「じゃあいってきまーす」みたいな感じに見えるんですけども。
ヾ(´ω` )ググって見たところ「砂漠の白い太陽」と言う映画は1969年のソ連の映画で、なんかコメディ映画なんですかね?これ?
ロシア民話とウェスタン物映画の混合とか書いてあるんですけどね。
ソ連軍の兵士が、カスピ海の辺りでずっと戦争していて、ケガして入院して除隊になって奥さんの所に帰ろうとするものの、ソ連軍と反乱軍の戦いに巻き込まれて、なぜか反乱軍のリーダーのハーレムに行ってそこを警備するハメになって云々かんぬん…という感じらしいですが。
まぁ、英語を機械翻訳したものを斜め読みしてるんで、どこまで正確かわかりませんけども。
( ・ω・)ノアメリカだと打ち上げ前には宇宙飛行士は「RIGHT STAFF」を見るのがお気に入りらしいですけども。
みんなやっぱり、昔の宇宙飛行士の活躍を見て憧れて宇宙飛行士になった人が多いからなんですかの。
しかし、なんでその「砂漠の白い太陽」って映画が幸運をもたらす映画と言う事になったのかが気になりますのぉ。
参考ページ
NASA
http://www.nasa.gov/home/index.html
International Space Station
http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/index.html
JAXA 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター
http://iss.jaxa.jp/index.html
サイエンス 宇宙開発 国際宇宙ステーション ISS ソユーズ


