( ´ω`)ノというわけで、国際宇宙ステーション(ISS)の第17次長期滞在クルーを乗せたロシアのソユーズTMA-12が今日現地バイコヌール時間4月8日午後5時16分(日本時間4月8日午後午後8時16分)に無事に打ち上げられました。
このミッションは16Sミッションと言う名前で、ISSの長期滞在クルーの交代と新しいソユーズ宇宙船をISSに届ける為のミッションです。
この届けられたソユーズ宇宙船は緊急時にクルーがISSから脱出する為にも使われるものです。
ヾ(・ω・ )で、今ISSに付いている古い方のソユーズ宇宙船TMA-11に乗って第16次長期滞在クルーのペギー・ウィットソン、ユーリ・マレンチェンコ両宇宙飛行士が、今日打ち上げられたソユーズに交代要員のクルーと一緒に乗ってる韓国の宇宙飛行参加者の女性と一緒に戻ってくるというわけですのぉ。
まぁ、一応韓国初の宇宙飛行士なんですが、これ韓国がお金でソユーズの空いてる搭乗枠を買ったものなので、宇宙観光旅行のお客さんと同じ扱いなんですよなー。
つまり正式にミッションに任命された宇宙飛行士ではないということですの。
( ´ω`)ノまぁ、NASAで宇宙飛行士の訓練受けてるって人もいませんし、今回ロシア側とトラブル起こしてますからのぉ。
今回乗ってる女性の前に乗る予定だった男性が、自分の訓練とは関係のない教本まで持ち出して韓国に送ろうとしていたのがばれてますし。
大して重要な物ではないとか韓国側は言ってましたが、ロシア側にしてみればスパイ行為というか泥棒もいいところですので、今後お金払ってもソユーズ乗せて貰えるかどうか。
ヾ(・ω・ )その前にシャトルの退役が近いので、ロシアの方ももうソユーズの空いてる搭乗枠にお客さん乗せるのをやめるって言ってますけどの。
もうシャトルが退役になれば、搭乗枠に空きが出来る事は無いですから当然ですが。
ちなみに今日乗ってた韓国人のお嬢さんまだ29歳だそうですよ。
正式な(職業としての)宇宙飛行士ではあり得ない年齢ですのぉ。
ロシアは知りませんが、アメリカでは宇宙飛行士になれるのはある程度のキャリアを積んだ30代以降ですからのぉ。
( ´ω`)ノ大体訓練始めるのが早くても30代始め位からで、実際の搭乗は30代半ば過ぎ以降ですからねー。
ある程度人生経験も仕事の経験も積んだ「大人」がいいと言う事らしいですが。
というわけで職業しての宇宙飛行士には若い20代の人はいないと言う事ですね。
それにしてもソユーズはほんとにシャトルに比べるとあっさりと飛んでいきますねー。
技術的にもこなれているというのもあるんでしょうけどね。
シャトルの方が運用がデリケートな感じしますよね。
参考ページ
NASA
http://www.nasa.gov/home/index.html
Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html
International Space Station
http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/index.html
JAXA 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター
http://iss.jaxa.jp/index.html
サイエンス NASA 宇宙開発 スペースシャトル 国際宇宙ステーション ISS ソユーズ


