アップル、Windows版Safariのライセンス使用契約書で誤記
Appleは米国時間3月28日、「Safari」ブラウザをダウンロードしたWindowsユーザーに表示するライセンス使用許諾契約書のある条項を修正した。この条項は修正前にはソフトウェアの使用を1台の「Apple商標を付したコンピュータ(Apple-labeled computer)」に制限するものだった。
27日のWindows版Safariのソフトウェアライセンス使用許諾契約書では「1回につき1台のApple商標が付されたコンピュータにApple Softwareを1部インストールし、使用することができます」と書かれていた。(後略)
元記事:CNET Japan
( ´ω`)ノてなわけでAppleさんがこの前リリースした新しいWindows版の「Safari」をダウンロードしたWindowsのユーザーさんに表示するライセンス使用許諾契約書の一部を修正したと言う事でありますよ。
一体ナニがっ?と思ったら「ソフトウェアの使用を1台の『Apple商標を付したコンピュータ(Apple-labeled computer)』に制限する」となっていたらしいですよ。
要するにMacの奴をそのままWindows版に付けちゃったと言う事になるんですかねこれはw
ヾ(・ω・ )で、これを見つけたのかどうかはわかりませんが、イタリアの法律Webサイトのパブリッシャーさんが、「これはまずいだろう」と英国の技術系新聞に連絡したというわけですのぉ。
まぁ、確かに契約書としてはすごくまずい間違いではありますけども。
というわけで、新しくなったライセンス使用許諾契約書には今度はちゃんと「ソフトウェアの使用を1台の『Windows PC』に制限する」とあるそうですよ。
( ´ω`)ノまぁ、ちょっとお間抜けなミスではありますが、一般のユーザーさんはなかなか使用許諾契約書なんてマジマジと読まない人が多いでしょうからね。
このミスに気付かなかった人がほとんどなんじゃないですかね。
そういう自分も一応Windows版「Safari」インストールしたんですが、全然気が付きませんでした。
いや、日本語版で同じ様なミスがあったかどうかしりませんけどねw
ヾ(・ω・ )ちなみに、Appleさん「iTunes」のアップデートサービスでWindows版Safariのインストールするに事前にチェックボックスにチェックを入れた状態で配布した事で、ユーザーさんやらライバルのブラウザ「Firefox」を作ってるMozillaさんから厳しく批判されたと言う事でありますのぉ。
まぁ、自分なんかは話題になってたし、今IE系の「Sleipnir」しか入れてないし、ネスケも無くなったしと言う事で、一つたまには非IE系のブラウザも入れてみるかー…とまんまと釣り上げられた1人ですけどもw
( ´ω`)ノでも使ってないんですよねw、Safari。
理由が綺麗すぎて落ち着かないってのもどうかと思いますがね、自分でも。
あとWindows版Safariで2つの極めて重大な未パッチの脆弱性が見つかったからと言うのもありますけどね。
ブックマークの移動がめんどくさいとかまぁ色々と使わない理由はありますが、修正パッチが出てからでも別にいいかなと言う感じですよね。
ちなみにIEもまだIE6のままでIE7にしてないんですけどね。
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