2005年11月06日

横浜三浦、新モーションで臨むも未だしっくりとはせず

横浜三浦新フォーム/ベストプレーヤー戦

<ベストプレーヤーマッチ2005:甲子園未出場組7−3甲子園出場組>◇5日◇札幌ドーム

 反則投球の指摘を受けたばかりの横浜三浦大輔投手(31)が、改造フォームを披露した。未出場組の先発三浦は、上げた左足を静止しない新フォームで1イニングを投げ、球審も「問題なし」と回答した。しかし、本人は「まだ下準備の段階」と納得しておらず“未消化”を強調した。試合は未出場組が7−3で大勝した。(後略)

元記事:nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-051106-0009.html



BayStars Alliance〜横浜同盟〜
Stop!楽天( ´ω`)ノというわけで昨日行われたペストプレイヤーマッチで、横浜のエース三浦が来年から2段モーション禁止が厳格に適用されると言う事で新フォームでの投球を披露したようですね。
まぁ、自分は昨日は友人と遊びに行っていてこの試合の中継は見られなかった訳なんですが。
まだ下準備の段階と言う事で、三浦本人もまだ納得のいくフォームの状態では無いそうですが、一応審判の方からも「問題なし」との回答を得たようです。

ヾ(・ω・ )だけど、この「2段モーション禁止」の厳格適用に関して、あちこちで問題が発生している様で、来年のシーズンが心配ですのぉ。
三浦はまだ下準備の段階とはいえ、ストレートとカーブしか投げられない上に、どっちを投げるかフォームがが変わるのでまるわかりらしいですからのぉ。
このベストプレーヤマッチでは2段モーションに関しては判定をしなかったそうなので、困ってるピッチャーに取っては、実際に試合で投げる時のモーションがどうなのかを見て欲しい人もいたと思うんですけどのぉ。

( ´ω`)ノまぁ、まだ審判団自体が、しっかりと基準が固まっていないと言うかねぇ。
最初は足を三浦みたいに一旦足を止めていた投手に対しての指摘だけだったのが、いつの間にか手についても「投球動作に入ったら止めてはいけない」と言う事になって、ほとんどの投手がそれでは違反になってしまうと大混乱になってますからねぇ。
元々は国際試合でも日本の投手が通用する様にと考えたモノだったはずが、混乱を巻き起こしているだけになってますからねぇ。

ヾ(・ω・ )実際の所国際的にはどうなってるんですかのぉ?
どこまではOKでどこからがダメみたいな国際基準がある訳でも無さそうな感じですけどのぉ?
国際試合についてもはっきりとまだ方向性が決まってる訳ではないですしのぉ。
各国の審判が集まって、それぞれの国での試合のビデオなんかを参考にしながら、きっちりとした基準みたいなものを決めてからならこんなに混乱しなかったかもしれないんですけどのぉ。

( ´ω`)ノ審判の判断についてあいまいな部分が残っているのも、混乱に拍車を掛ける原因になっている訳ですよねぇ。
今後さらにセパ両リーグの現場の意見を採り入れた上で細部を検討し直すそうですけどね。
はやく統一した基準なんかを示さないと投手陣が気の毒ですよね。
posted by Giselle at 17:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 横浜ベイスターズ(2005年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9030955
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

ベストプレーヤーマッチ2005 in 札幌ドーム
Excerpt: 5日、札幌ドームで「ベストプレーヤーマッチ2005」として、高校時代に甲子園に出場した選手、できなかった選手が2チームに分かれての試合か行われた。 今日は札幌ドームとしては珍しく、外野席まで全て..
Weblog: やっさん日記
Tracked: 2005-11-07 01:52
いただいたトラックバックは、spamトラックバック排除の為にすぐには表示されません。管理者による承認後表示されます

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。