2008年03月13日

スペースシャトル「エンデバー」国際宇宙ステーションとドッキング



( ・ω・)ノてなわけで無事にスペースシャトル「エンデバー」は国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしましたよ。
いやぁ、今回は前回のエンデバーの飛行の時と違ってヒヤヒヤする事は無かったみたいでよかったですのぉ。
前回去年のSTS-118の時の「エンデバー」は大改修後初めてのフライトだったんですが、どういう訳だか、ISSとのドッキングの時に予定の軌道からズレてズレて、ドッキングの直前にまで姿勢制御スラスタを使うと言う感じでしたからのぉ。

ヾ(´ω` )あぁ、あの時は見てるこっちも焦りましたのぉ。
管制センターの方もちょびっと焦ってましたけども。
今回はそう言う事もなくスムーズなドッキングでありましたね。
だけどISSのカメラがシャトルを捉え損なって、シャトルのランデブーの為の最終軌道調整(TI Burn)の時の光景が見られなかったのが残念ですねー。
ぱぁっと一瞬光の輪が広がっていくのがとても印象的なんですが。

( ・ω・)ノまぁ、その辺はしょうがないですのぉ。
しかしまぁ、今日のウェイクアップの音楽は「ゴジラ」でありましたのぉ。
これ土井さんのリクエストだそうですが、奥様の要望でリクエストしたんだそうですよw
朝から随分と気合いの入りそうな音楽でありましたのぉ。
おまけに通信担当のCAPCOMの人まで日本語で「オハヨーゴゼーマス、ドイサン」って挨拶してましたのぉ。
やっぱり欧米の人には「ございます」は発音しにくいんですかのぉ。
でもきっと裏で一生懸命練習したんですよ、あの人。

ヾ(´ω` )ハイライトのオープニングも普通はどこの国の人でも英語で挨拶するんですけども、今日の土井さんは「STS-123ミッションスペシャリストの土井隆雄です、NASAテレビをご覧下さい」って全部日本語でしたね。
なんかいつもと違ってえらい大サービスなんですけどw
日本の実験棟「きぼう」打ち上げ第1便だからお祝い兼ねてのサービスなんですかね。
でも欧州実験棟「コロンバス」の時はそんな事なかったんですけどね。
向こうは英語がある程度通じるから?

( ・ω・)ノその辺の真偽はわかりませんが、明日には早速「きぼう」の船内保管室の設置作業と第1回船外活動が行われますよ。
土井さんは明日は早速ロボットアームを使って「きぼう」の船内保管室をシャトルのペイロードベイから
今回のミッションでは合計5回も船外活動が行われますからのぉ。
いろいろと楽しみの多いミッションになりそうでありますよ。

参考ページ
NASA
http://www.nasa.gov/home/index.html
Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html
International Space Station
http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/index.html
JAXA 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター
http://iss.jaxa.jp/index.html


       
posted by Giselle at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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