2008年02月25日

土井さんを始めとする「エンデバー」乗組員、ケネディ宇宙センターに到着



( ´ω`)ノはい、というわけで次のスペースシャトル「エンデバー」の打ち上げの話題でありますよ。
次の「エンデバー」は日本人宇宙飛行士の土井隆雄さんが搭乗するだけじゃなくて、国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」建設ミッションの第1弾でもあるのでありますよ。
まぁ、今回の「エンデバー」で打ち上げられるのは「きぼう」の「船内保管室」だけで、本体はまだなんですけどねw

ヾ(・ω・ )作業手順見てたらとりあえず「きぼう」本体がまだなので「ハーモニー」にくっつけておくんですのー。
まぁ、ISS建設のお約束ですが<とりあえず仮設置
この仮設置が原因でこの前太陽電池パネルが大変な事になりましたが。
シャトルの事故とかでISS建設スケジュールが遅れに遅れて、本来なら仮設置の場所からすぐに折り畳んで本来の設置場所に移す予定だった太陽電池パネル。
数年間放置してたもんだから、折り畳むのに苦労したという事がありました。

( ´ω`)ノ更に言うと、ようやく本来の設置場所に折り畳んだ太陽電池パネルを持ってきて開こうとしたらまた引っかかって一部が破けて、大修理になったりもしましたが。
まぁ、今回はね!そう言う事はならないと思いますから大丈夫でしょう。
てか折り畳んだりしませんしね、船内保管室だし。
でも一応設置したらハーモニーとの間の電力ケーブルとか換気ダクトとか繋がないといけないわけで、2度手間と言えば2度手間ですよね。

ヾ(・ω・ )ちなみにその船内保管室をシャトルのペイロードベイからロボットアームで取り出して、ハーモニーに取り付ける作業を行うのが、土井さんと言うわけでありますの。
と言う事は今回は土井さん船外活動はしないんですかのぉ。
日本人で初めて船外活動を行ったのが土井さんなんですけどのぉ。
まぁ、それはさておき、ケネディ宇宙センターにSTS-123ミッションのメンバーが最終のカウントダウンのテストの為に来たんですが、記者会見も行われて土井さんは日本語と英語と両方でしゃべってましたのぉ。

( ´ω`)ノ日本の記者さんもきてましたしね。
なかなかに大サービスでしたね。
日本の記者さんが日本語で質問してたので、土井さんが日本語で答えた後で、英語で質問の内容と答を繰り返してましたね。
フジテレビと日本テレビの2社は見ましたが、NHKさん(多分)は現地スタッフだったのかアメリカの人だったので英語で質問しちゃったから、英語でしか返答が無かったというw

ヾ(・ω・ )この「エンデバー」の次の「ディスカバリー」は外部燃料タンクの遅れで1ヶ月延びちゃいましたけども、「エンデバー」の方は予定通りに順調に飛んで欲しいところですのぉ。
ちなみに次の次の「ディスカバリー」には日本人宇宙飛行士の星出彰彦さんが初飛行なんですよな。
これも日本の実験棟「きぼう」の建設ミッションなのでこちらも楽しみでありますのぉ。

参考ページ
NASA
http://www.nasa.gov/home/index.html
Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html
International Space Station
http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/index.html
JAXA 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター
http://iss.jaxa.jp/index.html


     
posted by Giselle at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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