( ´ω`)ノはいはい、てなわけで制御不能のまんまで地上への落下が懸念されていたアメリカの軍事衛星でありますが、とりあえずフットボール位の大きさの破片に迄粉砕されたと言う事でありますよ。
この破片のほとんどはもうすでに大気圏内に落下し始めてまして、ほとんどは48時間以内に燃え尽きちゃうと言う事でありますよ。
まぁ、フットボール位の大きさなら燃え残ると言う事はあんまり考えられませんしね。
ヾ(・ω・ )まぁ、中には40日位落下するのに掛かる破片もあるみたいですけどのぉ。
明日、日本のH-2Aロケットが打ち上げですけども影響ないのかと思う向きもあるでしょうけども破片の軌道はわかっているので、打ち上げウィンドウには影響がないと判断されたと言う事でありますのぉ。
破片と言ってもまだ恐らくは固まって軌道を回りながら空気抵抗に負けたのが落ちて言ってると言う感じでしょうからのぉ。
( ´ω`)ノちなみに国防総省がやってる衛星放送「Pentagon Channel」のサイトに行くと、この衛星破壊の件のブリーフィングの模様とイージス艦「レイク・エリー」から発射されたミサイルが衛星に当たって火の玉が見える所まで撮影したビデオが置いてあって、ストリーミング放送がサイトで見られる他に、自由に動画ファイルをダウンロードも出来るので、貰って来ちゃいました。
こういう点ではアメリカは至れり尽くせりですねぇ。
絶対置いてあるだろうと睨んで見に行ったんですけどね。
ヾ(・ω・ )まぁ、NASAも最近はHDの動画ファイルまで置いてくれてますしのぉ。
こういうサービスに関してはほんとに至れり尽くせりですね。
まぁ、予算の額が日本とは桁が大いに違うのであれですけども。
いや、日本もJAXA結構頑張ってますけどものぉ、予算も人数も多くない中で。
参考ページ
毒物および劇物の事故時における応急措置に関する基準(滋賀県)
ヒドラジン
ニュース 海外 アメリカ 災害 衛星 スパイ衛星


