( ´ω`)ノはいはい、というわけでスペースシャトル「アトランティス」で運んで、国際宇宙ステーションに無事に設置された欧州実験棟「コロンバス」でありますね。
この「コロンバス」ハッチが無事に開けられまして、無事にこれで名実共に国際宇宙ステーションの一部となったわけでありますね。
無重力状態ですのでハッチを開けると言ってもいろいろと面倒があるんですよね。
ヾ(・ω・ )これはこの前去年に設置された「ハーモニー」の時もそうなんですが、無重力内で小さなデブリなんかが浮遊しているのが目に入ったり、吸い込んでしまったりと言うのが無いように、必ず保護用のゴーグルとマスクをしてからハッチを開けて入るんですよな。
地上だったら下に落ちたりする小さなゴミや破片も無重力状態ではふわふわとその辺で浮いてる訳ですからのぉ。
( ´ω`)ノまぁ、何も問題なく無事にハッチもオープンできたようで良かったですよね。
打ち上げ時に中の物が壊れたりと言う事も無かったようですし。
コロンバスには最大3人の宇宙飛行士が滞在可能だそうで、実験用の10個の棚を使って色々な実験が行われるようになると言うわけですね。
まぁまだ内部の設置作業が色々と残ってる見たいですけどね、スケジュールを見ると。
でもとりあえず無事に設置できたと言う事で、日本時間の今晩23時55分から、欧州宇宙機関(ESA)の上層部の人とドイツのアンゲラ・メルケル首相と共に記念イベントみたいなのがあるみたいですね。
ヾ(・ω・ )ドイツと言えば、体調不良の為に第1回船外活動を断念した、ドイツ人宇宙飛行士のハンス・シュリーゲルさんは昨日の第2回船外活動に参加して、無事に仕事をしてましたのぉ。
もっとも、しっかりと見ようと思っていた自分が体調悪くて、録画してほとんど見る事が出来ませんでしたけどのぉ。
明日は第3回船外活動が行われますけども、今回は追加の船外活動とかの予定はないみたいですのぉ。
今のところ出ているスケジュールを見る限りはですが。
( ´ω`)ノアトランティスの帰還はまた1日延びたんですけどね。
日本時間の2月20日午後11時06分に今のところ帰還予定ですね。
これが昨日までの予定だと2月20日の午前0時16分に帰還予定だったんですけどね。
まぁ、また1日帰還が延びたとしても、3月の日本の実験棟「きぼう」の第1回組み立てミッションとなるエンデバーの打ち上げには影響はないと言う事ですけどね。
参考ページ
NASA
http://www.nasa.gov/home/index.html
Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html
International Space Station
http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/index.html
JAXA 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター
http://iss.jaxa.jp/index.html
サイエンス NASA 宇宙開発 スペースシャトル 国際宇宙ステーション ISS


