2005年10月20日

外務省職員を騙るウィルスメール不特定多数に送信の模様

外務省職員名乗るウイルスメール、不特定多数に送信

 外務省は20日、職員の名前で小泉首相の靖国神社参拝を批判するメールが、コンピューターウイルスとともに不特定多数の人に送信されていると発表した。警視庁と連携し、発信者の割り出しを進めている。

 問題のメールは、実在する駐米日本大使館員を名乗り、発信元には外務省職員専用のアドレス「mofa.go.jp」が使用されている。外務省職員20〜30人を含む不特定多数の人に、18日から送信されているという。外務省は「発信元を偽る『詐称メール』で、外務省のメールシステムから発信されたものではない」と説明している。(後略)

元記事:YOMIURI ON-LINE
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20051020i515.htm



( ´ω`)ノというわけで、こちらもコンピュータウィルスの話題でございますよ。
こちらはウィルスメールなんですけどね、なかなか手が込んでますね。
実在する駐米日本大使館員の名前を名乗って、発信元のアドレスに外務省職員の専用アドレスに使用される「mofa.go.jp」が書かれてるんですからね。
もちろんウィルスメールやspamメールにはよくある発信元詐称メールらしいですが、外務省職員20〜30人を含む不特定多数の人に18日から送られているようです。

ヽ(・ω・ )発信元を詐称するのは難しい事じゃないらしいですからのぉ。
本当に外務省から出さなくても、一見すると外務省から出したみたいに見える所がミソですのぉ。
しかし、添付されていたウィルスは新種のウィルスだそうですよ。
幸い感染力や危険度が比較的低いもので、PCが動作しなくなったと言う被害報告はないみたいですけどのぉ。
まぁ、見知らぬ添付ファイルは開くなが基本ですが。

( ´ω`)ノまぁ、感染力や危険度が低くても、先程の「キャンパス・アサヒコム」でのウィルスみたいに、他のより危険なウィルスを呼び込む類のウィルスもありますからねぇ、油断は禁物と言うことで。
まぁ、最近はプロバイダでメールのウィルスチェックをしてくれたりするサービスもありますしね。
Norton先生などのセキュリティソフトを入れていれば、ウィルスメールかどうかをチェックしてくれたりもしますから、そうそう簡単には感染しない様にはなってるPCが多いとは思いますけどね。

ヽ(・ω・ )たま〜にセキュリティもWindowsUpdateもしたことないと言う、実に漢らしいと言うか勇者様なPCをお使いの方もいらっしゃいますけどのぉ(汗)
みんながみんなセキュリティ意識が高い訳でもないので、確実に日本中、いや、世界中に存在するPCの内の何%かはそう言う間違った意味で勇者様なPCでしょうしのぉ。
でなかったらいわゆるゾンビPCがあちこちにあるなんて事にはならないですよなぁ。

と言う訳で、今度はSystemWorksの方です。
よく見たらまだ予約中なんですねぇ、2006は、11月4日発売なんだそうですよ。
うちのはまだ2004なので、Updateのサポートが切れるまでは今のを使いますけどね(笑)






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