今日は楽天三木谷社長の方から野球関連に関する発言もあった模様です。
ざっと箇条書きで今日も参りますよ。
○TBSは週明けに、社内の諮問機関である「企業価値評価特別委員会」…これは昨日も書いてますが、社外取締役や監査役など7人で作られていて、こう言う時に対応策などを検討して経営陣に勧告する機関です…に対して経営投稿提案の内容や交渉経緯について説明を行う予定。
但し、TBSは今回の説明は正式な諮問ではないとしている。
○楽天のTBS株取得資金は複数大手金融機関からの融資により調達している事が判明。
三木谷社長の「余り悠長な事も言ってられない」発言の裏には、この融資金の金利負担の大きさがあるのではないかと言う見方も。
転換社債などで資金を調達していたライブドアがおおざっぱに言えば自社株の株価が低下しない様にすれば良かっただけなのとは、この点で大きく違うと思われる。
○三木谷社長はテレ朝の報道番組で「一文無しになってもやる」と不退転の決意でTBSとの交渉に臨む決意を強調。
上記の様に金融機関から融資を受けているので、ある意味ホリエモンよりも退くに退けない状況の可能性有り。
○共同持ち株会社のトップ人事については、三木谷社長本人がするとは限らず、楽天・TBS以外の外部の人間を招聘する可能性も示唆。
○三木谷社長はイーグルスとベイスターズの合併に関しても反対と述べ、合併には否定的見解を示した。
○楽天は13日に更にTBSの発行済み株式の1%未満分を買い増ししている事が判明。
今回の新たな株取得の発覚でTBSが態度を硬化させる可能性も。
○楽天は提案への回答期限を今週中に明示する様要求する方針。
TBSが回答を引き延ばすと株式市場での楽天への評価の低下と、何より上記の金利負担の問題がある為と思われる。
○現状を見るに楽天とライブドア、一見対照的に見えるがやっている事をよくよく見るとあまり大差はないと思われる。
但し、楽天は、転換社債などでなく金融機関からの融資金を取得資金としている為、金利が安い時とは言え、額が多いだけに負担も大きいと思われる。
○現在、楽天とTBSは政財界に根回し合戦中の模様。
少しでも自分達に有利な世論を形成する為に、有力政治家・経営者などに接触の模様。
特にTBSの「企業価値評価特別委員会」の委員長を務める諸井虔・太平洋セメント相談役には、両社とも14日までに接触済との事。
ヾ(・ω・ )まぁ、16日はこんな所ですかのぉ。
イーグルスとベイスターズを合併させる気はないと言うんでしたら、どっちか売却しかありませんがのぉ。
1つの企業体が2つの球団の支配権を実質確保してたんじゃ、公正な試合という観点からみて望ましくないのは火を見るよりあきらかですしの。
( ´ω`)ノま、とりあえず今は、情報をしっかりと追っていって、今どういう状況なのかをよ〜く見る段階ですね。



このたび、「ワンコイン・ベイレタープロジェクト」を立ち上げ、「TBSと楽天が、今後の経営統合の進展に関わらず、このまま横浜ベイスターズと東北楽天ゴールデンイーグルスを保有できるよう、我々ファンが後押しする。」ための活動をすることになりました。
つきましては、下記の記事をご覧の上、賛同いただける場合、リンクを貼ってくださいますよう、お願いいたします。また、ぜひお知り会いに声を掛け、広くプロ野球ファンのご協力を募ってくださいますよう、お願いいたします。
↓
http://blog.livedoor.jp/yokohamafrontier/archives/50099266.html
また、「BayStars Alliance」を定期的にチェックしてくださいますでしょうか。
お忙しいところ大変申し訳ありませんが、どうかご協力ください。
そちらのチェックはRSSリーダーで行ってますよ。
まぁ、直接そちらまで行かずにプレビュー画面で内容確認してる時もありますが(コラ
企画の件了解いたしました。
出来る限りの事はさせていただきますね。