Google Earth、宇宙を眺める「Sky」機能がバージョンアップ
米Googleは1月9日、Google Earthで宇宙の高解像度画像を見ることができる「Sky」の新バージョンを発表した。宇宙に関する最新情報を入手したり、歴史的な「宇宙地図」を見ることができる新レイヤーなどを追加した。(後略)
元記事:ITmedia News
( ´ω`)ノてなわけで〜、「Google Earth」で宇宙が見られる「Sky」機能の最新版が公開されましたよ〜。
最新版ではチャンドラX線宇宙望遠鏡やスピッツァー赤外線宇宙望遠鏡、赤外線天文衛星IRAS(Infrared Astronomical Satellite)やGALEX紫外線探査衛星等の天文衛星からの映像が多数追加されているそうですよ。
他にもWMAP(ウィルキンソン・マイクロ波異方性探査機)による宇宙背景放射の画像なんかも入ってるそうですね。
ヾ(・ω・ )宇宙好きな人にしてみると1日中遊んでいても楽しめそうな感じですのぉ。
逆に1日これ以外なんにも出来なくなりそうで怖くて手が出せないんですがw
他にも17世紀の星座絵図や18世紀の星図の様な歴史的な宇宙の地図も公開されていると言う事でありますよ。
またアメリカの公共ラジオ局NPRの「Earth and Sky」という番組で収録された星や銀河、惑星などに関するポッドキャスト番組、最新の天体観測イベントを提供するVOEventNetによるコンテンツも提供されるそうでありますが、これは英語なので英語が苦手な人はちょっとツライですかのぉ。
( ´ω`)ノ解説文なんかは日本語に翻訳されてたりして日本のユーザーでも充分使えるんですけどね。
Google Earth 4.2以上の日本語モードで見られるそうですけども、さすがにポッドキャスト迄は日本語になりませんよねー。
遅くなってもいいからこれも日本語に訳してくれると更に嬉しいんですけども。
参考ページ
INTERNET Watch
「Google Sky」に多数の新レイヤー、観測衛星画像や歴史的天体図など
ITPro
Google,「Google Earth」天体表示レイヤー「Sky」の最新版と「Sky API」を提供開始
CNET Japan
フォトレポート:絵で見る「Google Earth」--宇宙の旅へ出かけよう!
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