2005年03月08日

「ダーリンの頭ン中」を買ってきた



出版社 / 著者からの内容紹介
「ダーリンは外国人」コンビのトニー&さおりコンビが送る、英語と日本語の不思議や違いをわかりやすく面白く描いた、「言葉」エンタテインメント!
あいかわらずの「THE」論争や「V」の発音についてのすったもんだなど、笑いながらしっかり学べる珠玉の一冊!
トニーにまけない語学おたくの人も、是非ご一読を。
Amazon.co.jpより




(´ω`)そんな訳で前2作に続いて買っちゃったこの本。
日本語、英語その他もろもろの言葉に関しておなじみの2人が「あ〜でもない、こ〜でもない」とか「実はこうだったのか!」とやりあう本であります。
ヽ(・ω・ )これって「ダ・ヴィンチ」連載だったんだねぇ…。
そう言えば、昔は「ダ・ヴィンチ」読んでたんですけどもね、これ読むと本買うのが際限無くなっちゃうのでいつの間にか買うのやめちゃいましたな。



閑話休題。
( ・ω・)ノ今回の本で何が面白いって、日本人だと気が付かない(と言うか、意識しない)「日本語の発音の違い」とかね。
ヽ(・ω・ )外国語は発音が難しいとよく言いますが、実は日本人が意識してないだけで、充分に日本語だって発音が複雑なんだよーって言うのがよくわかります。



( ・ω・)ノこれね、実際に自分で口に出して見るとよくわかって更におもしろいんでありますよ。
ヽ(´ω` )ネイティブだと意識してない事もその言葉を勉強してる人にとっては実は大問題だったりするんだなぁ〜って事がわかって面白いっすよ。
…が、前作以上に立ち読みとか、電車の中で読むとか出来ない本になってる気が…(笑)
まさか電車の中とか本屋さんで実際に口に出して発音する訳にもいかないし(笑)



( ・ω・)ノあと面白かったのは「〜」「~」の名前ね。
日本語だと「〜」と「~」は別物だけど英語には半角・全角の概念が無いので「〜」も「~」も同じものらしいー。
ヽ(´ω` )まぁ、そうは言っても日本では、URLとかで「〜」と「~」と間違ったら繋がらない訳なんですけど(笑)
ちなみに「@」もなかなか愉快な名前で世界中で呼ばれているらしいです。



( ・ω・)ノまぁ、あれです肩の凝らない言語学の雑学本と言う感じですので、暇な時にちょっと読んでみようかなぁって言うには最適かと。
マンガだし、何より2人のキャラが最高に面白いので。
但し、前述の通り立ち読みと電車の中で読むには向きませんが(笑)
posted by Giselle at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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