複数の脆弱性を修正した「QuickTime 7.3」公開
Appleは11月5日、メディア再生ソフト「QuickTime」のセキュリティアップデートを公開し、7件の脆弱性を修正した。Mac版、Windows版の両方が対象となる。
QuickTime 7.3で修正された脆弱性のほとんどは、悪用されるとアプリケーションが突然終了したり、任意のコードを実行される可能性がある。(後略)
元記事:ITmedia News
( ・ω・)ノてなわけで〜QuickTimeのセキュリティアップデートが来てますよ。
Mac版、Windows版両方とも対象となっていて、7件の脆弱性が修正されていると言う事でありますよ。
修正内容は動画ファイルの処理に関する脆弱性が4件、PICT形式の画像ファイルの処理に関する脆弱性が2件、Javaアプレットの処理についての脆弱性が1件と言う事であります。
ヾ(´ω` )いずれも悪意のある動画ファイルやPICTファイルを開くとアプリケーションがクラッシュしたり、任意のコードを実行される恐れがあるものですし、Javaアプレットの方も上位のアクセス権を乗っ取られる恐れがあると言うものでありますので、QuickTimeをよく使う人は早くアップデートした方が良さそうですね。
何しろそう言う悪意のある仕掛けのあるWebサイトにアクセスするだけでも被害に遭う可能性がある脆弱性ですしね。
( ・ω・)ノまぁ、自分はあんまりQuickTime使わないので、自動Update通知機能が「Updateしなよ〜」と言ってくるまで放置ですけどな。
アメリカ時間の11月5日、日本時間の今日11月6日に公開と言う事で、明日あさってあたりにはUpdateしようよと催促してくるんじゃないかと。
そう言えば「iTunes」もUpdateしてるんですのぉ。
ヾ(´ω` )「iTunes」の方はセキュリティアップデートじゃなくて、欧州での「iPhone」の発売に合わせたアクティベーションの変更と、新しいゲームのサポート位で、後は安定性とパフォーマンスの向上の為の問題修正位ですけどね。
自分のiPodさんは第4世代なので新しいゲームのサポートとかは関係ないですね。
まぁQuickTimeと一緒にUpdateしようよ〜と言ってくるの待ちですねー。
ITmedia News
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