( ´ω`)ノてなわけで〜いやはや今回のミッションは色々と起こりますねぇ。
ちなみにこの作業風景はNASATVのストリーミングで見ていた訳なんですけどね。
開く時になんかが(多分ガイドワイヤー)引っかかって破損しちゃったみたいですね。
この破損した太陽電池パネルは今回恒久的な取り付け位置に結合されたP6トラスに設置されいる分で、移設の時の邪魔にならないように太陽電池パネルが折り畳まれた状態になっていたのを、設置完了したので再び開いていった訳なんですが、80%程展開された所で片方の太陽電池ブランケットの一部が裂けているのが発見され、即時展開作業を中止したと言うわけです。
ヾ(・ω・ )右舷側も太陽電池パドル回転機構(Solar Alpha Rotary Joint: SARJ)も現在調子が悪くて、本来国際宇宙ステーションの移動と共に太陽の方向を常に向くように回転するのが今は回転数を抑えた状態にしてますかのぉ。
まぁ、幸いな事に左舷側の太陽電池パドル回転機構(Solar Alpha Rotary Joint: SARJ)の方は、昨日の船外活動で点検を行った所「新品同様」だと報告があったそうですけどのぉ。
後、破損したP6トラスの太陽電池パドル(Solar Array Wing: SAW)の方も状態としては安定していて、破損していないもう片方は綺麗に展開しているそうですしのぉ。
破損した方は展開が80%程度の為にきっちりと展開機構をロック出来ないのが難点なんですけどのぉ。
( ´ω`)ノまぁ、そうはいっても完全に展開した状態とほぼ同程度の電力を発電しているそうで、正常な状態で期待される発電能力に3%程足りないだけだそうですからね。
当座すぐに電力事情が逼迫すると言う事は無さそうですね。
なのでNASAの方でもじっくりと調査して対処方法を検討する事にしてるみたいですしね。
あ、そう言えば昨日船外活動していた宇宙飛行士の1人の右手のグローブの外層部に小さな穴があいていたそうで、彼は次の船外活動では予備のグローブを使う事になるみたいですね。
ヾ(・ω・ )しっかしまぁ、予定狂いまくりという感じですのぉ。
みんな地上で色々な事態を想定して訓練しているとはいえ、ここまであれこれ予定が狂いまくりと言うのまでは想定してなかったんじゃという感じですよ。
見てるこっちも船外活動の始まる時間が早まったりして大慌てですけどの。
そう言えば船外活動中に使ってたカメラが戻ってきたら見あたらないとか言ってたんですけども、以前にスニータか誰かも外にカメラ忘れて戻って来ちゃってましたよなw
結構みんな忘れ物とかするもんですのぉ。
参考ページ
NASA
http://www.nasa.gov/home/index.html
Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html
International Space Station
http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/index.html
JAXA 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター
http://iss.jaxa.jp/index.html
サイエンス NASA 宇宙開発 スペースシャトル 国際宇宙ステーション ISS



