2007年09月22日

今度はソフトバンクテレコムがWinnyでクレジットカード番号を含む情報流出

ODN、ユーザーサポート業務関連ファイルで顧客情報551件がWinny流出

 ソフトバンクテレコムは21日、同社が提供している「ODN」の顧客情報がファイル交換ソフト「Winny」を通じて流出したと発表した。

 流出したのは、2003年までにODNのサービスを契約した顧客の情報551件で、主に個人のユーザーだという。含まれていた内容の内訳は、1)氏名のみの顧客が411件、2)氏名とユーザーIDまたは氏名とメールアドレスの組み合わせが79件、3)氏名のほか、電話番号、住所、クレジットカード会員番号のいずれかが含まれていた顧客が61件。なお、クレジットカード会員番号が含まれていたのは10件のみだという。(後略)

元記事:INTERNET Watch


( ´ω`)ノてなわけでー、NTT東日本のお次はソフトバンクテレコムの「ODN」でもWinnyで顧客情報が流出ですよ。
いやもぉ、どうしてこう学習しないんでしょうかねって感じなんですがこうなってくると。
今回流出したのは2003年までにODNのサービスを契約した顧客の情報551件で、そのほとんどは個人のユーザーさんだそうですよ。
ほとんどは氏名のみが流出の模様ですが、ユーザーIDやメアド、電話番号やクレジットカードの番号まで流出した人もいるようですよ。

ヾ(・ω・ )クレジットカードの番号までってのはちょっとイヤですのぉ。
まぁ、名前だけ位ならまだ良いですけども。
電話番号なんかも良くセールスなんかでどこから手に入れてるんだ!なんて思う所から掛かってきたりするので、こういうのが無くてもどっかから漏れてるんだなぁって思ってるのでまぁそんなに気にしませんけどな。
携帯だとイヤな感じですけども、家の固定電話の場合はそんなに気にしないっすな。

( ´ω`)ノそれはともかく、今回流出したデータは当時まだ日本テレコムだった2004年1月頃までユーザーサポート業務に携わっていた元委託社員が業務関連ファイルを無断で持ち出して自宅PCに保存していたのが、最近になって使い始めたWinnyでウィルスに感染して流出したと言う事らしいですよ。
ほんとに最近になって使い始めたのかどうか怪しい気もしますけどね。
まぁ、いずれにしても勝手に業務関連のファイルを持ち出したり、しかもやめた後もそう言うファイルを残したままにしたりと言うのはちょっとね。

ヾ(・ω・ )そーいやNTT東日本では自宅のPCにファイル交換ソフトの起動阻止ツールと会社情報の検査・削除ツールを導入する事を決めたそうですけども、本当にそれが自宅のPCに導入されているのかどうかはどうやって調べるんですかのぉ?
社員だからってNTTの回線使ってネットに繋いでるとは限らないですし、会社に黙ってPC買って使う事だって考えられるわけなんですけどの。
何より、めんどくさいからって入れずに放置される可能性も結構あると思うんですが。

( ´ω`)ノまぁ、まずは勝手に持ち出されないようにするのが大事ですけどね。
しかしまぁ、いい加減にファイル交換ソフトを使うなら会社の業務関連ファイルを入れたまま使うなって事を学習して欲しいですよね。

参考ページ
ソフトバンクテレコム
ニュースリリース
ITPro
今度はソフトバンクテレコムでユーザー情報流出、Winny経由で551件
Japan.internet.com
ソフトバンクテレコム、「Winny」で顧客情報など551件を流出


        


posted by Giselle at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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