2007年09月02日
トイレで同性にわいせつ容疑のアメリカ上院議員9月末での辞職を表明
( ´ω`)ノそんなわけで、今年の6月にミネソタ州の空港内の公衆トイレの個室で隣の個室に同性愛者の間で性的に誘う為に使われるジェスチャーを行って、おとり捜査中の私服警官を誘ったとしてわいせつ行為で現行犯逮捕され、司法取引で有罪を認めていた事が発覚したアメリカアイダホ州選出の共和党のラリー・クレイグ上院議員でありますが、現地時間の1日にアイダホ州の州都ボイジーで記者会見を開いて9月末で上院議員を辞職する事を表明いたしました。
ヾ(・ω・ )まぁ、共和党は保守的な政党だけに風当たりが厳しかったでしょうしのぉ。
タダでさえもブッシュさんのおかげで、下院の選挙では民主党に負けたりしてますしのぉ。
共和党の支持基盤はキリスト教保守層で倫理面に非常に厳しい上に、同性婚や妊娠中絶に反対の立場を取っている人が多いですからのぉ。
それなのに同性を性的に誘ってわいせつ行為で現行犯逮捕逮捕となると、そりゃあ風当たりの厳しさは並大抵のもんじゃないかと。
( ´ω`)ノしかも、無罪を主張する事も出来たのに、司法取引で有罪を認めちゃってますからね。
身に覚えが全くないと言うわけでもないのかと言う事にもなりますし。
CNNのニュースで見てると、このクレイグ上院議員は以前から同性愛者の疑惑をもたれていた人物らしいですね。
奥さんも子供もいる人なので、同性愛者じゃなくて両性愛者なんじゃと言う感じですが。
ヾ(・ω・ )まぁ、アメリカならではと言う感じですかのぉ、こういうので大騒ぎになるのも。
意外とアメリカってこういう性的なスキャンダルにうるさいですからのぉ。
大統領選挙の中傷合戦とか見てるとよくわかりますけども。
クリントン元大統領は、女性スキャンダルがあるにもかかわらず当選した初めての大統領だなんて言われたりしてましたからのぉ。
( ´ω`)ノ妊娠中絶でさえも、今は認められてはいますが、規制を厳しくするしない、妊娠中絶自体を認めない等々、未だにもめてる位ですからね。
アメリカって意外と性的な事にはさばけてるイメージが日本ではあるかもですけど、キリスト教系保守派の力が結構強いですからね。
逆に欧州の方がこういう面では意外とうるさくないかもですね。
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