( ´ω`)ノというわけで無事に帰ってきましたねぇ、スペースシャトル「エンデバー」。
NASATVのストリーミングを見てましたけども、結局CNNの方でもLiveで中継が入ったので、着陸の瞬間はそっちを見てました。
今回打ち上げの時に外部燃料タンクから断熱材か付着した氷の小片が剥がれ落ちて、機体底部の耐熱タイルに当たってタイルが損傷し、帰還への影響が心配されていましたが、結局軌道上での修理も必要なく、NASAの解析でそのままでも安全に帰る事が出来ると発表されてましたが、その通りに無事に帰還しましたね。
ヾ(・ω・ )いやぁ、大丈夫とは言われていてもやっぱり心配は心配でしたからのぉ。
結局帰還後の調査でも特に問題は無かった様でありますが、損傷部分の写真を見ると若干再突入前よりも穴が広がってない?って感じはするんですけども、全く同じ角度から見たわけじゃないので、ちょっとはっきりとはわかりませんのぉ。
まぁ、コロンビア号の事故以前ではこの位のダメージはしょっちゅう帰還後に見つかってた気もしますしのぉ。
少々耐熱タイルに損傷があっても、致命的な場所でなければ大丈夫と言う事でありますかのぉ。
もっとも今回の「エンデバー」以前の4回の打ち上げではここまで耐熱タイルが損傷した事例は無かったんですけどのぉ。
( ´ω`)ノNASAの方では高解像度のでっかい損傷部分の写真をwebで公開してますので、実際に自分の目で見比べてみるのも良いかも知れませんね。
しかしまぁ、NASAの方では今回の外部燃料タンクからの剥落による耐熱タイルの損傷を受けて、外部燃料タンクからの剥落する小片の問題が何らかの解決を見るまでは打ち上げを実施しない方針だと言う事なので、これでまた国際宇宙ステーションの建設計画が遅れる可能性がありますねぇ。
まぁ、今回は幸い再突入時に機体に影響が生じるような場所の損傷ではなかった訳ですが、このまま放置しておくとまたコロンビア号の時の様に致命的な場所に損傷が出来ないとも限りませんから、仕方のない事なんでしょうけども。
ヾ(・ω・ )年末に欧州の実験棟「コロンバス」、年明けには日本の実験棟「きぼう」の建設ミッションに向けての準備も行われている所なんですけどのぉ。
なかなか「コロンバス」も「きぼう」も宇宙へ行く迄が大変ですのぉ。
ほんとならもうとっくに両方とも打ち上がって、国際宇宙ステーションに設置されてるはずですからのぉ。
参考ページ
NASA
http://www.nasa.gov/home/index.html
Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html
International Space Station
http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/index.html
JAXA 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター
http://iss.jaxa.jp/index.html
サイエンス NASA 宇宙開発 スペースシャトル 国際宇宙ステーション ISS



