2007年08月20日

那覇空港で中華航空機が炎上事故乗客乗員は全員無事



( ´ω`)ノというわけで、いやぁすごい火災でしたねぇ。
今日の8月20日午前10時34分頃、沖縄県の那覇空港の駐機スポットで台北発那覇行の台湾中華航空120便(ボーイング737-800型)の左主翼エンジン付近から出火して、あっという間に機体が炎に包まれてしまいました。
しかしまぁ、幸いと言うか何というか乗客157人はエンジンが爆発炎上する直前に全員脱出に成功していて、パイロット2名客室乗務員6人も全員無事だったと言う事で、機体の炎上は激しかったですが、死者0と言う奇跡的な状況となりました。

ヾ(・ω・ )いやもぉ、ほんとに間一髪という状況でしたのぉ。
TVでVTRを見た訳ですけども、乗客が全員脱出シュートから逃げ出して、パイロットの人が窓から逃げようとした所で爆発炎上しましたからのぉ。
パイロットの人驚いて窓から下に落ちてましたけども、ケガが無かった様でよかったですのぉ。
しかしまぁ、ものすごい炎上っぷりで乗客が全員無事だとわかるまでは大丈夫なのかとドキドキしましたよ。

( ´ω`)ノでもって、機種がボーイング737型機と言う事で、もしかして古い機体かとか一瞬考えちゃいましたよね。
ボーイング737型機はベストセラー機で5000機以上が生産されている機種で、初飛行が1967年、運用開始が1968年とかれこれ40年近く前から使われていて、今でも生産が行われている名機ですからね。
これがアフリカとか南米の航空会社だと欧米などの航空会社を退役した古い機体を譲り受けて使ってたりするので、良く落ちたり事故を起こしたりするんですけどね。

ヾ(・ω・ )まぁ、生産機数自体も他機種と比べると並はずれて多い分、相対的に事故や事件に巻き込まれる数も多くなりますよなぁ。
そう言えば昔アフリカかどっかで737が落ちた時に、CNNのキャスターが航空評論家かなんかの人に「あなた、もし今日737型機に乗れと言われたら乗りますか?」って訊かれて、「もちろん、乗りますよ?どうして?」と答えてたのが印象に残ってますな。
今回炎上事故を起こしたのは737-800型機と言う事で、新しいタイプの奴ですのぉ。
となると老朽化というわけじゃなくて、やっぱり整備上の問題なんですかのぉ。

( ´ω`)ノどうも燃料漏れが起きていて、それが駐機スポット迄来た時にエンジンの熱で引火して燃えたんじゃないかって事のようですけどね。
まぁ、いずれにしても中華航空機は結構大きな事故を起こしてるので、よーく原因を究明して今後の安全に役立てて欲しいですよね。

     


posted by Giselle at 23:50| Comment(0) | TrackBack(2) | 時事ニュース【国内】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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