2007年08月03日

ソニーの「サイバーショットDSC-T5」指にけがの恐れありでリコールに

ソニー、「サイバーショットDSC-T5」35万台をリコール

 ソニーの米国法人Sony Electronicsは8月2日(米国時間)、2005年に発売したデジタルカメラ「サイバーショットDSC-T5」について、底面の金属メッキがはがれ、ユーザーの手を傷つける可能性があるため、約35万台をリコールすると発表した。

 「弊社デジタルスチルカメラ、サイバーショットDSC-T5の製品の一部におきまして、底面の外装部品のメッキがはがれて、めくれあがり、その部分に直接触れると手や指を傷つける可能性があることが判明いたしました」と、Sonyはウェブサイトで告知している(日本国内ユーザー向けの情報はこちら)。(後略)

元記事:CNET Japan


( ´ω`)ノえーとこれは海外のCNETの記事の翻訳版なのでソニーの米国法人と書いてありますけども、もちろん日本でもこれについての対応は行われていますので、該当品をお持ちの方は一度ソニーさんの方に連絡してみた方が良いと思われます。
どういうリコールかというと「サイバーショット DSC-T5」の一部の商品で、底面部品のメッキがはがれてしまってめくれ上がる不具合が起きる可能性があり、それによって手や指をけがする恐れがあると言う事でありますよ。
ソニーさんの方では、対象商品の底面部品の無償交換を行うということですよ。

ヾ(・ω・ )記事を見ると初期の部品製造工程の不備で密着強度が低下していたのが原因でメッキがはがれてしまうと言う事でありますよ。
対象となるのは日本で販売された約6万6千台とアメリカ他諸外国で販売された28万4千台ということでありますのぉ。
これまでに日本から30人、諸外国から数人この問題によってケガをしたと言う連絡がソニーさんの方にいっていると言う事でありますよ。

( ´ω`)ノサイバーショットは使ってる人多いでしょうからねー。
なお、対象商品の製造番号は「3010001〜3081200」で、製品の底面に貼り付けられたシールで製造番号は確認できると言う事ですよ。
と言うわけで対象のサイバーショットをお持ちの方は一度お確かめ下さいですよ。
なお、過去に該当部品を有償で交換して貰ったお客さんも連絡してくださいと言う事ですよ。
多分、修理費返してくれるんでしょうね、リコールになったから。

参考ページ
ITmediaニュース
サイバーショットで指にけがの恐れ 部品交換へ
ソニーの重要なお知らせ
デジタルスチルカメラ “サイバーショット” 「DSC-T5」外装部品 無償交換のお知らせとお詫び


     


posted by Giselle at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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