2007年07月22日

NASAの土星探査機「カッシーニ」土星の60番目の衛星の撮影に成功



( ´ω`)ノはい、というわけでいつの間にか土星の衛星は60個にもなっちゃったんですね。
ボイジャーが探査を行った後は確か合わせて20個程度だったと思う訳なんですが、その後土星探査機「カッシーニ」やすばる望遠鏡やジェミニ望遠鏡などの活躍のおかげで、小さな衛星まで発見する事が出来る様になったおかげで、20年程の間に3倍になっちゃったと言うわけですね。
今回60個目の衛星を撮影したのは土星探査機「カッシーニ」で、これが「カッシーニ」が発見した5つ目の土星の衛星だと言う事ですよ。

ヾ(・ω・ )今回見つかったの衛星はとりあえず仮称として「フランク」とカッシーニ探査チームでは呼ばれているそうでありますが、今年の5月30日に広角カメラで土星の輪を撮影した時にかすかな光の点として写っていたと言う事でありますよ。
大きさは約2q程の小さな物で、その他の小さな衛星同様に恐らくは氷と岩で出来ているのではないかと思われると言う事ですよ。
そして、同じように小さな衛星「メトネ」と「パレネ」の軌道の間にあると言う事ですよ。

( ´ω`)ノ場所からすると薄い「パレネ環」と呼ばれる土星の輪の一つの近くになるんですかねぇ。
ちょうど「パレネ環」のある場所は「メトネ」と「パレネ」の間の空間の「パレネ」に近い方なんですけども。
「メトネ」と「パレネ」自体もまだいろいろとわからない事が多そうですしね。
「パレネ環」自体も2006年に見つかったばかりみたいですし、まぁ、これからなんでしょうね。

ヾ(・ω・ )しかしまぁ、これだけ数が多くなってくるとそれぞれの衛星に名前を付けるのも大変になってきますのぉ。
最初は土星の衛星はみんなギリシャ神話のティタン神族の名前が付けられてましたけども、最近では逆行している衛星は北欧神話で、離心率の大きな衛星はガリア人の神話で、それ以外はイヌイットの神話にちなんだ命名がされていると言う事ですよ。
今度見つかった衛星はどういう名前になるんですかのぉ。
これだけあると重複しない様にするだけでも大変そうですけどもなー。

( ´ω`)ノ土星の衛星だけじゃなくて、他にも小惑星とかいろいろありますからね。
ほんとに重複しないで名前を付けようとすると大変そうですね。
いっそ仮符号のままの方がわかりやすいなんて事になっちゃいそうですね。


NASA
http://www.nasa.gov/home/index.html
Cassini-Huygens
Saturn Turns 60


    
posted by Giselle at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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