2007年07月03日

人気の「iPhone」を悪用するspamがすでに登場

iPhone人気を悪用するフィッシングメールが登場

 Appleの「iPhone」が米国で発売開始となったことを受け、スパマーは、iPhoneが当たったと思わせる電子メールを送ることで、このiPhoneの騒ぎを悪用しているという。

 ウェブフィルタリングサービスを提供するSecure Computingは、ウェブサイトへのリンクを含んだ悪意ある電子メールに注意するよう呼びかけている。受信者がこのリンクをクリックするとあるウェブサイトに誘導され、受信者のPCを乗っ取るよう設計された悪意あるソフトウェアがインストールされる恐れがある。(後略)

元記事:CNET Japan


( ´ω`)ノというわけで大人気のAppleの「iPhone」でありますが、その大人気にあやかろうと(?)早速この人気に便乗したspamがもう出ていると言う事でありますよ。
まぁ、人気商品の宿命と言いましょうか、spam業者はこの「iPhone」が当たったと思わせる様なメールを送りつけて、悪意のあるウェブサイトへ誘導してマルウェアに感染させて誘導されたユーザーのPCを乗っ取られてしまおうとしていると言う事だそうですよ。

ヾ(・ω・ )まぁ、人気商品だけに今後もこういう「iPhone」を利用してウィルスなんかに感染させようとするspamや偽の「iPhone」の販売サイトへ誘導して詐欺行為を働こうとする奴がいろいろと出て来ちゃうんでしょうなぁ。
ちなみに今回見つかった奴は、セキュリティソフトの裏をかくために高度なテクニックを駆使していると言う事でありますよ。
もっとも、うっかりそんなspamにだまされてアクセスしない限りはどんなに悪意のある攻撃者が頑張っても無駄なわけですけどのぉ。

( ´ω`)ノそれでもついうっかりクリックしちゃううっかり者さんが、この世にはいますからねぇ。
それだからこそこういうspamやウィルスメールなんかが後を絶たないわけですし。
まぁ、そう言う怪しげなメールが来たら見ないで捨てるのが一番良いんですけどね。
もっとも今のところは日本ではこういうのはないみたいですが。
そもそも英文のメールなんて、そう言うのを日常的にやりとりしている人以外は明らかにいらないspamメールなのがわかりますしね。

ヾ(・ω・ )第一日本では「iPhone」は使えないわけですからのぉ。
日本語で「あなたにiPhoneが当たりましたー」って来ても嘘くささ120%ですからのぉ。
まぁ、その内に他の人気商品なんかで同じような手口が日本でも使われるかもしれませんけどのぉ。
身に覚えのない怪しいメールは見ないで捨てる、これがやっぱり基本ですのぉ。

参考ページ
ITmedia
「iPhoneが当たりました」――発売と同時に便乗スパムも出現
PC online
「iPhone売ります」、偽サイトに誘導する便乗ウイルス


          


posted by Giselle at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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