2007年04月29日

PS2ソフトの宣伝で残酷シーン、動物愛護団体反発でソニー謝罪、掲載紙は回収に

プレステ:宣伝で残酷シーン ソニー陳謝、雑誌回収

 ソニーが家庭用ゲーム機「プレイステーション」用の新ゲームの宣伝で、首をはねたヤギを登場させるなど残酷なシーンを雑誌に掲載、動物保護団体などが反発していると29日付の英大衆紙メール・オン・サンデーが伝えた。

 ソニーは不適切だったと陳謝、英国で雑誌の回収を始めたという。

 同紙によると、「ゴッド・オブ・ウォー2」というギリシャ神話から題材を取ったゲームの宣伝で、首をはねたヤギを囲んでのパーティーの様子を掲載した。(後略)

元記事:Mainichi-INTERACTIVE


( ´ω`)ノというわけで…えー何と申しましょうか。
「弱り目に祟り目」とか「泣きっ面に蜂」とか言う感じなんですかねー。
ソニー・コンピュータエンタテインメント・アメリカが開発して、カプコンが発売している「PlayStation2」(記事ではプレイステーションとなってますが)用のゲームソフト「ゴッド・オブ・ウォー2」の宣伝で、残酷なシーンを雑誌に掲載してしまい動物保護団体などが反発していると言う事でありますよ。

ヾ(・ω・ )イギリスの大衆紙「メール・オン・サンデー(The Mail on Sunday)」に記事が載っていると言う事でWeb版でみたんですが、モザイクで隠してあるとは言え(実際の広告にはモザイクは無し)、首をはねたヤギを囲んでいると言う図でありまして、まぁ、あんまり良い趣味とは言いにくいですかのぉ。
ま、古代ギリシャ神話を題材にしたゲームだけに、そう言う古代の宴会のイメージで用意したんでしょうけども、なにも首をはねた状態にする必要は無かったかなぁと言う感じですのぉ。

( ´ω`)ノ「ゴッド・オブ・ウォー」自体は良いゲームらしいんですけどね。
まぁ、洋ものゲームなのと、洋ものゲームにありがちな残酷描写が多いので、日本では受けたかどうかわかりませんけども、アメリカではメディアから絶賛されたゲームらしいですよ。
今回問題となった宣伝はその2作目なんですけども、なんかせっかく名作の続編なのにいらんところでケチがついたと言う感じですかね。

ヾ(・ω・ )また、ソニー側の言い訳がおかしいというかのぉ。
残酷だという批判に「ヤギを殺したのではなく、死んだヤギを食肉店から調達した」と言う風に答えるのはなんかピントがずれているのではないかとおもうんですけどのぉ。
ソニーがヤギを殺したのかどうかではなくて、そう言う首をはねたヤギの死体を広告の為のディスプレイに使うという残酷性などを非難されているわけですし。

( ´ω`)ノソニーは以前にPSPの広告でも物議をかもしてましたしね。
もうちょっと広報さんは色々と考えた方がいいんじゃないでしょうかね。
こう言う事で企業イメージを損なうのは凄くもったいないと思いますしね。

参考ページ
The Mail on Sunday
Slaughter: Horror at Sony's depraved promotion stunt with decapitated goat


      



posted by Giselle at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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