2007年04月22日

NASA立てこもり射殺事件は仕事の評価への不満が原因か?



( ・ω・)ノというわけで、昨日起きたテキサス州ヒューストンにあるNASAのジョンソン宇宙センターで起きた射殺事件でありますが、ウィリアム・フィリップス容疑者は、仕事で低い評価を受けた事を恨んで犯行におよんだらしいということでありますよ。
警察当局によると容疑者は自身の仕事の欠陥を指摘したメールを受け取った2日後に、犯行に使った銃を購入しているそうで、更にそのメールのコピーが容疑者のカバンの中から見つかったと言う事ですよ。

ヾ(´ω` )NASAにとってはやはり相当ショックであったようで、昨日の会見ではNASAの長官であるマイケル・グリフィン氏も自ら出てましたねぇ。
まぁ、ジョンソン宇宙センターと言えばスペースシャトルの管制業務が行われている場所でもあるので、相当に警備が厳重だと言う事だったんですけどもね。
それも昨日書いたように外部からの人間に対して厳しいのであって、内部の人間にはやはり甘かったと言うのが判明していますしね。

( ・ω・)ノそれにしても、仕事の評価が不満で射殺というのもなんだかなぁと言う感じでありますのぉ。
射殺したからって自分の評価が上がる訳じゃないし、警察にも捕まってしまってそれまでのキャリアもおしまいになってしまうわけですしのぉ。
まぁ、実際には容疑者は自殺したわけですけども、単に自殺するだけでは納得がいかない事があったということなんですかのぉ。

ヾ(´ω` )まぁ、抑鬱状態にあったりとかしたのかも知れませんけどね。
NASAでは今年の初めにも宇宙飛行士の女性が、恋敵と思いこんだ女性を襲撃したりといった事件もありましたしね。
これまで以上にメンタル面の健康にも気を付けないといけないと言うのが今回の事件でもわかりますね。
宇宙飛行士だけじゃなくて、今回の容疑者みたいな技術系や事務方の人達のメンタル面の健康も気を付けないと、宇宙飛行士だけではNASAの仕事は成り立ちませんしね。

参考ページ
NASA
http://www.nasa.gov/home/
NASA Johnson Space Center
http://www.nasa.gov/centers/johnson/home/index.html


     
posted by Giselle at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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