2007年04月09日

5人目の宇宙観光客ソユーズで宇宙へ、「Word」の生みの親のシモニー氏



( ´ω`)ノというわけでカザフスタンにあるバイコヌール宇宙基地からロシアのソユーズロケットが打ち上げられた訳なんですが、マイクロソフトの「Word」や「Excel」の生みの親であるチャールズ・シモニーさんが5人目の宇宙観光客として搭乗していたんですよー。
シモニーさんは国際宇宙ステーション(ISS)に到着後第15次クルーと共に13日間を過ごす事になっていると言う事ですよ。
まぁ、最初の2〜3日は宇宙酔いで辛いかも知れませんが、念願の宇宙旅行ということで楽しんできて欲しいですね。

ヾ(・ω・ )ついつい、ソユーズロケットの打ち上げの様子をNASATVのストリーミング中継で見ちゃったわけなんですが。
それにしてもソユーズロケットってスペースシャトルに比べるとものすごーくあっさりと上がって行きますよなぁ。
まぁ、重さ自体も違うんでしょうけども、シャトルがなんだかもったいぶって上がっていくのに比べてソユーズはほんとにすぽーんっといった感じですよ。
まぁ、打ち上げまでの手順もシャトルの複雑そうなのに比べると、良い感じで枯れてるというのか、物凄く簡単に見えますよなぁ。

( ´ω`)ノまぁ、ほんといい意味で枯れた技術と言う感じしますよね。
燃料もシャトルとは違うので上がっていく時の炎の色も違いますしね。
なんかシャトルを見慣れた目からすると、「宇宙へ行くってこんな簡単でいいの?」って感じがしちゃいますよね。
ちなみにこのシモニーさん、アメリカではカリスマ主婦で実業家としても有名なマーサ・スチュワートさんと交際してるらしいんですが、12日がロシアの宇宙飛行士デーと言う事で、特別の宇宙食を彼らの為にマーサさんとシモニーさんで考えたらしいですよ。

ヾ(・ω・ )カリスマ主婦の美味しい料理が宇宙食になるわけですかのぉ。
いろいろと宇宙食もバラエティがあるらしいですけども、宇宙飛行士の皆さんは食べるのが数少ない楽しみらしいので、こういう変わった物が食べられるのをきっと楽しみにしてるんでしょうね。
ちょっとうらやましい気もしますよ。
もっとも自分は地上でも乗り物酔いする人間なので、宇宙へはとてもじゃないけどいけそうもないですけどのぉ、お金があっても。

参考ページ
NASA International Space Station
http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/index.html

     
posted by Giselle at 21:37| Comment(0) | TrackBack(1) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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