2007年03月16日

ライブドア事件堀江被告に2年6ヶ月の実刑判決

堀江被告に有罪判決--ライブドア事件の経緯を振り返る

元ライブドア代表取締役社長兼CEOの堀江貴文氏が証券取引法違反容疑で逮捕、起訴された事件で、東京地方裁判所の判決から2年6カ月の実刑判決が下った。 ライブドアへの強制捜査から始まった一連の「ライブドア事件」について、その経緯を振り返る。(後略)

元記事:CNET Japan


( ´ω`)ノというわけで、証券取引法違反容疑で逮捕起訴された元ライブドアの堀江貴文被告に東京地方裁判所から判決が出まして懲役2年6ヶ月の実刑判決が出ましたねぇ。
CNNでも報道されてましたよ。
まぁ、逮捕された時には世界中の株式市場に影響が出た位ですからCNNで報道されても不思議ではありませんけどね。
そこで言われてたのが、日本の今までのホワイトカラーの犯罪と比べると今回の判決は非常に重いと言う事でありますよ。

ヾ(・ω・ )ま、普通はこの手の経済事犯は執行猶予がつきますからのぉ。
それから考えるとまず実刑ってのは珍しいですよなー。
反省の色がないと言われてましたが、そりゃまぁ無罪だと言って争ってるんだからある意味当たり前と言う気もしますが。
CNNでは「ライブドア事件は日本版のエンロンです」とか言われてましたのぉ。
確かに不正経理やなんかで似てはいるんですけども、規模的にはエンロン事件の方が遙かに大きいですけどのぉ。
あちらは破綻時の負債総額が160億ドル位でしたっけ、日本円だと1兆9000億円余り?になりますかね、1ドル120円として。

( ´ω`)ノ流石にアメリカは不正経理での破綻の額も桁違いと言う感じですかね。
まぁ、それは置いておくとしてCNNで言われていたのが日興コーディアルの件ではライブドアよりも大きな規模の不正経理が行われていたにもかかわらず、東証が上場廃止にしなかったというのが先日あったばっかりなので(もちろんこの件もCNN等では報道されている訳です)、このライブドア事件は日本のそれまでの経済界の慣行に逆らった「堀江貴文」という個人を、又はライブドアのような新興企業の叩く為のモノではないか?と言ってましたねー。

ヾ(・ω・ )まぁ、オーバーに言うと日本の経済界や市場が本当に世界に開かれたモノなのかどうかが、今後他のライブドアの旧幹部の判決がどうなるかでわかるとか言われてましたのぉ。
特に堀江被告よりも不正経理への関与が大きいと見られる宮内被告の判決が注目されちゃってる様ですよ。
国内で思ってる以上にこの事件は注目されちゃってるということでありますのぉ。
しかし、こういうニュースも海外のメディアが報道しているのを見ると、一味違った感じで面白いですのぉ。

参考ページ
ITmediaニュース
堀江被告に懲役2年6カ月の実刑判決
INTERNET Watch
ライブドア前社長の堀江貴文被告に懲役2年6カ月の実刑判決





posted by Giselle at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事ニュース【国内】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-03-17 11:49
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