2007年01月15日

津波注意報出ていなかった鹿児島でも40pの津波を観測

注意報出ていなかった鹿児島、40cmの津波

 千島列島を震源とした13日の地震で、気象庁は津波注意報を解除した後の14日午後、鹿児島県などで同日未明に最大で高さ40センチの津波が観測されていたと発表した。

 気象庁は13日午後10時10分、津波注意報をすべて解除したが、14日午前0時4分に鹿児島県トカラ列島の中之島で高さ40センチ、午前1時27分には、高知県室戸市で高さ30センチの津波が観測された。両地域には、地震発生以降、津波警報や注意報は出されていなかった。(後略)

元記事:YOMIURI ON-LINE


( ・ω・)ノというわけで13日に千島列島東方沖で発生したM8.2の地震で、気象庁が津波注意報を解除した後に、津波注意報の出ていなかった九州の沿岸で40pの津波が観測されたと言う事でありますよ。
気象庁の方では午後10時10分に全ての津波注意報を解除したんですが、14日午前0時過ぎに鹿児島県十島村で40pの、奄美市でも20pの津波が観測されたとそうでありますよ。
この他高知県室戸岬でも14日午前1時半頃に30pの津波が観測されたと言う事です。

ヾ(´ω` )去年の11月の時も注意報が解除されてからも潮位の変化が観測されましたからねぇ。
やっぱり今回も大分後になってからでも潮位の変化のあったんですね。
気象庁の方では、「解除後も半日程は海面の変動が続くと注意喚起していた」と言う事で特に注意報の出し方や解除に問題はなかったと言う事です。
どうも気象庁の話では千島列島で発生した津波が北西太平洋の海底山脈で跳ね返った「反射波」が四国や九州にあの時間に到達したと言う事みたいですね。

( ・ω・)ノ津波って結構長い時間影響が続くみたいですからのぉ。
その昔、チリ大地震の時に1日掛けて日本に津波が到達して大きな被害が出たと言うこともありましたしのぉ。
スマトラ大地震の時の津波も長い時間を掛けてアフリカの方まで到達したりしてましたし、予報で余り高くない津波の高さでも実際に来てみないとわからない部分もあるので、大した高さじゃないからと油断しない方が良いって事ですかのぉ。

ヾ(´ω` )また、今回も避難する人結局少なかったみたいですしね。
避難訓練のつもりでもいいから一応避難した方が良いとは思うんですが、冬の北海道はやっぱり寒いからおっくうになるんですかね。
にしても、肝心の時に逃げ遅れるとか言う事の無いようにしないとって感じなんですが。
それこそチリ地震の時みたいに日本では揺れなくても大きな津波だけ来るって事もありますからねぇ。

    


posted by Giselle at 00:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事ニュース【国内】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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津波キターッッ!
Excerpt: 九州でも40センチの津波観測 千島沖の地震で 13日昼に発生した千島列島東方沖の地震(マグニチュード8.2)で、九州の沿岸でも40センチの津波が観測されていた。  気象庁のまとめによると、鹿児島県十...
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