2006年11月17日

津波注意報解除後に三宅島で80pの津波を観測

津波注意報:解除後、三宅島で津波80センチ−−気象庁

 気象庁は16日、千島列島・択捉島沖で15日夜に発生した地震による津波の観測結果を発表した。16日午前10時までの観測で、東京・三宅島の80センチが最大だったほか、北海道浦河町、青森県八戸市、宮城県石巻市、千葉県館山市、東京・神津島で60センチを観測した。(後略)

元記事:Mainichi-INTERACTIVE


( ´ω`)ノというわけで15日夜に発生した千島列島択捉島沖の大地震でありますが、津波注意報が解除された後に三宅島で80pの津波が観測されたそうでありますよ。
津波というのは結構長い間影響があるというのがこれからもわかりますね。
と言うわけで津波注意報が解除されたとしても、それで安心して海辺へ行ったりしちゃいかんと言うわけでありますよ。

ヾ(・ω・ )この大地震は、11月15日午後8時15分頃、千島列島択捉島沖東北東390q付近の千島列島シムシル島付近を震源とし、震源の深さは約30q。
地震の規模を表すマグニチュードは当初気象庁は速報値でM8.1と発表しましたが、その後再計算してM7.9と下方修正しています。
アメリカの地質調査所の方ではM8.3としてますが、こういう大きな地震の時はデータによって大きさが上下する事は良くある事ですからのぉ。
後、計算方法の違いによっても変わってくるらしいですし。

( ´ω`)ノ気象庁の方では直ちに北海道太平洋沿岸東部とオホーツク海沿岸に津波警報を発令しましたが、これは16日午前0時35分頃に注意報に変わりましたね。
しかし、その後に大きな津波が来たりしてると言うわけで、遠隔地での地震による津波というのは、ホントに長時間経ってからも影響があるというのがよくわかりますよ。

ヾ(・ω・ )何しろ昔、地球の真裏になるチリから1日掛けて大きな津波が日本までやって来た事がある位ですからのぉ。
それにしても海沿いの地域ほぼ全域に津波警報や注意報が出ていた北海道では約13万人の人達に避難指示・避難勧告が出た訳なんですが、実際に避難所に集まった人はその内の1割程度だったらしいですのぉ。
やっぱり、地震の揺れ自体をそれ程感じるものでは無かったので、避難しなくてはいけないと言う実感が無かったということでありますかのぉ。

( ´ω`)ノまぁ、TVとか見てなかったのでそう言う警報・注意報が出ているのを知らなかった人とかもいるかもですが、防災無線とかありそうですしね。
やっぱり実際に大きな揺れを感じるか、感じないかというのが大きいんでしょうかね。
幸い人的被害はなかった様ですけどねぇ。
被害と言うと漁船が転覆した位ですかね?まぁ船が転覆した漁師さんは大変ですが、家とか港湾施設とかに大きな被害が出る程ではなかったのが不幸中の幸いですかね。

ヾ(・ω・ )余震とかの情報が無いですけども、大きめの余震とかが来ないといいんですけどのぉ。
何かの弾みでまた海底がずれて津波が起きないとも限らないですしのぉ。

    


posted by Giselle at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【国内】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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