2006年11月12日

アメリカ中間選挙不在者投票の封筒に20万ドルの希少切手が?

20万ドルの希少切手が封筒に…でも投票箱を開けられず

フロリダ州フォートローダーデール──米フロリダ州ブロワード郡で、中間選挙の不在者投票者が送付してきた封筒に、逆さまの飛行機が印刷された希少な切手「Inverted Jenny」が張られていたことがわかった。しかし、この封筒は選挙法で開封が認めらない投票箱に入ってしまい、関係者たちを戸惑わせている。

未使用の場合で時価20万ドル(約2360万円)ともされるのは、1918年に発行された24セント切手で、複葉プロペラ機カーティス「JN4」が上下逆さまに印刷されている。(後略)

元記事:CNN.co.jp


( ´ω`)ノというわけで先日終わったアメリカの中間選挙でありますが、アメリカでは日本と違って平日に投票が行われる訳です。
まぁ、通勤や買い物の途中にでも投票して貰おうと言う事なんでしょうが、中には出張とか旅行とかで不在者投票をする人も多いみたいです。
その不在者投票で送付されてきた封筒に希少な切手が貼られていたんじゃないかと言う事みたいですよ。

ヾ(・ω・ )ところがその不在者投票の封筒は選挙法で開封してはいけない事になっている投票箱に入っていると言う事で、どうなるんだろうかと更に話題になっていると言うわけですのぉ。
この希少な切手は「Inverted Jenny」と呼ばれる切手で、さかさまの飛行機が印刷されていると言う、いわゆる「エラー切手」と言われるものでありますのぉ。

( ´ω`)ノこの切手未使用の場合には時価20万ドル(日本円で約2360万円)と言われているそうですよ。
この切手1918年に発行されたものなんですね、良くそんな古い切手が残ってましたねぇ。
…もし本当に希少な切手だったとしたら、使った人は知らないで家にある切手を使っただけなのかもしれませんが。

ヾ(・ω・ )不在者投票の封筒を仕分けしていた人が7日午後8時頃に気が付いたと言う事なんですけども、気づいた人は子供の頃切手収集を趣味してたから気が付いたと言う事で、知らなかったらタダの切手にしか見えないって事ですかの。
ちなみにその不在者投票の封筒には差出人の名前が書いてなかったと言う事で無効票になっちゃった訳なんですが、見つけた人が希少な切手が貼ってあったと言う事で周囲の人達と相談し、たまたま切手の収集を趣味にしている郡の保安官の耳に入って、もしそれが本物ならとても価値のあるモノだと言う事にはなったんですけどのぉ。

( ´ω`)ノ既に封筒は投票箱の中…ってことですよね。
投票箱は一度封じられた後は、選挙法で開封が認められていないと言う事で、取り出す事が不可能になってしまっているんですねー、これが。
フロリダ州の選挙法では、選挙管理委員会が投票箱を選挙後22ヶ月間にわたって保管する事になっていて、普通はこの期間が過ぎれば投票用紙は廃棄処分と言う事になるんですけどねー。

ヾ(・ω・ )まぁ、封筒に貼られた使用済みの場合は価値がぐっと下がって2〜10万ドルと(約236〜1800万円)なっちゃうそうですが、それでも高価なものですしのぉ。
まぁ、問題は本当にその封筒に貼ってあったのが「本物の希少な切手」であったのかと言う事なんですがのぉ。
何しろ確認のしようが今の所ないわけで、大騒ぎして実は見間違いと言う事もあり得るわけですからのぉ。

( ´ω`)ノそれでもまぁ、気になるのは気になりますから確認はしたいですよね。
選管によると22ヶ月後に問題の封筒を回収できるかどうかは、選管委員長の対応次第と言う事なんですが。
2年弱の間取りあえず気になってしょうがないでしょうねぇ、関係者の皆さんは。

   


posted by Giselle at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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