2012年04月05日

16年前に失踪した飼い猫が発見される



( ´ω`)ノいやぁ、今までも数年前とか確か9年位前に行方不明になった飼い猫等が遠く離れた地で発見されて飼い主の元へというニュースはありましたが、この「ポルディ」という名前の猫の様に16年もたってから見つかるというのは初めてではないですかねー。
もしかして行方不明で見つかった猫の最長記録じゃないですかね。
それにしてもよくまぁ16年間も生きてましたね。

ヾ(・ω・ )ドイツ南部ミュンヘンで16年前に行方不明となった飼い猫の「ポルディ」は、なんとミュンヘン近郊の森でやせ細った状態で発見されたんだそうですよ。
森の中で暮らしてたんじゃないかとみられているそうですが、ずっと森にいたわけでもないんでしょうなー、きっと。
さすがに16年間森で暮らしていたとは思えないですもんな。

( ´ω`)ノ耳の裏に施された入れ墨ですぐにポルディだとわかったそうですよ。
またペットごとに付与される識別番号もポルディのものと一致したという事ですね。
こういうの見るとマイクロチップの埋め込みとか、ペットの識別方法って言うのは大事だと思いますねー。
今までの行方不明のペットも結構マイクロチップのおかげですぐに身元がわかって飼い主に連絡がいったりしたわけですし。

ヾ(・ω・ )飼い主の女性は当たり前ですが16年という長い年月が経っているため、もうポルディと再び会えるとは考えてもいなかったそうですが、5日に動物保護施設にポルディを引き取りに訪れると言う事ですよ。
いやほんとに、まさか16年間生きてるとは思わないですよなー。
何はともあれ良かったですのぉ。

posted by Giselle at 23:08 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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