2012年03月29日

AmazonのCEO、アポロ11号を打ち上げたサターンVロケットのエンジンの海底からの引きあげを計画



( ´ω`)ノまたなんでAmazonの最高経営責任者(CEO)がっ?!って感じでありますね。
アメリカのAmazonのジェフ・ベゾスCEOは28日、人類最初の月面着陸を果たしたアポロ11号の打上げに使われたサターンVロケットのエンジンを海底から引き上げる計画を自信のブログで明らかにしたと言う事ですよ。

ヾ(・ω・ )ブログによれば1969年にニール・アームストロング船長ら3人の宇宙飛行士を月へと運んだアポロ11号の打上げに使われ、大西洋の海底に沈んだサターンVロケットのF1エンジン数基の位置を、高性能の音波探知機で特定できたため引き上げに臨むということだそうですよ。
まぁ、かれこれ40年以上も海水に浸かっていますし、高速で海面に落下してますので引き上げられるかどうかわかりませんが。

( ´ω`)ノ水深4267mの海底だそうですからねー。
そう簡単には引き上げられないでしょうし、落下の衝撃や海水の影響で脆くなってる可能性もありそうですよね。
さしあたって、F1エンジンの所有権は今もNASAにあるので、ペゾス氏は回収したエンジンはスミソニアンの国立航空宇宙博物館にで展示する事になるだろうと言ってるようですね。
でも2基以上回収できたら、1基をAmazonの本社があるシアトルの航空博物館でも展示できるようにNASAに掛け合うそうですよ。

ヾ(・ω・ )しかしまぁ、なんでまたAmazonのCEOがそんなにサターンVロケットの第一段エンジンにご執心なのかと思ったら、5歳の時にテレビでアポロの月面着陸を見てたんですなー。
なるほど子供の頃にあこがれたので、大人になって財産も出来たし、いっちょ好きな事やりますか!と言う感じですか。

( ´ω`)ノ私財で引き上げを行うそうですよ。
お金持ちではありますが、大変そうですね−、でもあこがれのロケットのエンジンの為なら〜って感じでしょうか。
無事に引っ張り上げて、博物館に展示できるといいですねー。

posted by Giselle at 21:32 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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