2012年03月28日

アメリカで機長がフライト中にご乱心で大暴れ



( ・ω・)ノこ、これは怖すぎる。
27日アメリカのニューヨークからラスベガスに向け飛行中だった格安航空会社「ジェットブルー」の航空機で、操縦する機長が突如ご乱心の為テキサス州アマリロの空港に緊急着陸したと言う事ですよ。
地元紙「アマリロ・グローブニュース」が報じたところでは、操縦室のそばにあるトイレに入った後、いきなり「イラク、アルカイダ、テロリズム、墜落する」と叫び始めたとかで、驚いた乗客等が機長を取り押さえ、まもなく緊急着陸したと言う事ですよ。

ヾ(´ω` )なんでも副操縦士が機長の異変に気づいて、機長が操縦室を出た後ドアの鍵を閉めて、機長が開けられない様にして閉め出したんだそうですねー。
それに気づいた機長は操縦室のドアを激しく叩いて叫び始めたそうで。
最初は客室乗務員2人が機長を制止しようとしたんだそうですが、とても抑えきれないと言う事で数人の男性乗客が加わって、床にようやく機長を組み伏せて取り押さえたと言う事の様ですね。

( ・ω・)ノ幸い同機には非番の機長さんが乗り合わせていたそうで、その人と副操縦士とでアマリロの空港に着陸したというわけですのぉ。
結局機長は緊急着陸後、現地当局に身柄を拘束され、健康状態を診断するために救急車で医療施設に搬送されたということでありますよ。
いやはや、機長がご乱心では安心して乗ってられないですよなー。
今回は幸い、副操縦士が機転を利かせて操縦室から機長を閉め出したためなんとかなりましたが。

ヾ(´ω` )そういえば3月9日にもアメリカン航空の女性客室乗務員がいきなり取り乱して、機内のインターホンでわめきだしたあげく、別の客室乗務員とインターホンの奪い合いになって、乗務員と乗客とで取り押さえたというのがありましたねー。
このときは離陸前に滑走路を走行中の出来事で、そのまま地上に降ろされて病院に運ばれていったそうですが。
なんですかねー、アメリカの航空業界どうなってるんですかねー。
ストレスが溜まっているのかもしれませんが、さすがに仕事中にいきなりご乱心は如何なものかと。

posted by Giselle at 22:49 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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