2012年03月14日

太陽フレア、10日にも中規模のものを2回観測



( ・ω・)ノというわけで、10日にも太陽表面から大量のプラズマと荷電粒子が放出される太陽フレアが2回観測されたと言う事ですよ。
まぁ、今日14日にも宇宙天気情報センターのサイト見るとフレアが発生してるんですけども。
「活動領域1429(記事ではAR1429)」と呼ばれてる黒点の活動が相変わらず活発なようでありますよ。

ヾ(´ω` )まぁ、10日のも今日のもMクラスのフレアなので先日3月7日に発生した太陽フレアに比べれば規模は小さいんですけどね。
フレアの規模は、アメリカの気象衛星「GOES」で観測される大気圏外の軟X線強度で分類され、低い方から10倍強度が上がるごとに、A、B、C、M、Xと表されます。
Xクラスが大規模フレアで、Mクラスは中規模フレアですので、まぁ、3月7日のよりはだいぶん規模が小さいわけですね。

( ・ω・)ノまぁ、といってもこう太陽活動が活発だとまた大きなフレアが発生して、地磁気嵐が起きたりする可能性もあるので油断できませんけどなー。
衛星や探査機の運用に携わっている方々は、ドキドキもんじゃないですかのぉ。
そういえば金星探査機「ビーナス・エクスプレス」も前回のXクラスの太陽フレアの影響を受けて一時的にスタートラッカが使えなくなったようですが、無事に復旧したようですよ。


posted by Giselle at 23:20 | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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