2012年02月29日

気候変動でルイボスティーが飲めなくなるかも?



( ´ω`)ノルイボスティーは飲まないんですが、南アフリカの西ケープ州のセデルバーグ山脈一帯だけでルイボスって育つんですねー。
記事見て初めて知りましたよ。
なんかとても乾燥していて30度以上の温度差のある場所を好むんだそうで、別の場所でもこのルイボスを育てようと、オーストラリア、アメリカ、中国で栽培を試みたんだそうですが、いずれも失敗に終わっているんだそうですよ。

ヾ(・ω・ )西ケープ州のセデルバーグ山脈一帯でしか栽培が出来ないというのは面白いですよなー。
世界中にいるルイボスティー好きの人を楽しませているルイボスですが、こんな風に栽培するのに厳しい制約があるために、気候変動でルイボスが育たなくなるのでは無いかというのを心配してるんだそうですよ。

( ´ω`)ノとても乾燥した砂だらけの地で、他の植物はほとんど育たないような所にルイボスだけが、土壌中の微生物と共生する事で繁茂してるんだそうですよ。
元々この辺一帯は、冬は気温が氷点下まで下がるのに、夏の気温は48℃以上にもなるという極端な気候なんだそうですが、最近では夏はますます暑く、冬は一層乾燥するようになっているそうで、このために農法を変更せざるを得ない状況なんだそうですよ。

ヾ(・ω・ )元々極端な気候がさらにひどくなっていくんじゃないかと言う事ですのぉ。
ルイボスティーの愛好家にとっては、ルイボスティーが手に入らなくなるかもしれない危機が目の前にあるかもしれないわけですの。
ちなみに、上記の通りオーストラリアやアメリカ、中国で栽培を試みて失敗したんですが、実は日本の製薬会社「日本新薬株式会社」が京都の山科の方で育てていて、2010年には花を咲かせる事にも成功しているそうですよ。

( ´ω`)ノその後どうなったのかわかりませんが、実生から大事に育てたそうで、元気に育ってくれると面白いですね。
しかし、日本だと湿気が多そうですし、原産地ほど極端な気候でもないのでルイボスにとっては大変なのかもしれませんが。

posted by Giselle at 22:48 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
いただいたトラックバックは、spamトラックバック排除の為にすぐには表示されません。管理者による承認後表示されます

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。