2012年02月28日

イタリアのクルーズ船がセーシェル沖で火災で航行不能に



( ・ω・)ノ1月中旬にイタリア中部で座礁し、32人が死亡・行方不明となったクルーズ船「コスタ・コンコルディア号」と同じ運航会社に所属するクルーズ船「コスタ・アレグラ号」が27日、セーシェル沖のアルフォンス島近くのインド洋で機関室から出火して電気系統が故障し、動力を失って漂流していると言う事ですよ。

ヾ(´ω` )幸いな事にけが人もなく、沈没の恐れも無いと言う事で、救援の船が向かっていると言う事ですよ。
通信機器も無事だと言う事ですし、火災後に乗客は船長の指示で、避難の必要がある場合に備えて甲板に集められたそうですが、状況は落ち着いていると言う事ですよ。
船長さんがこちらはきちんとした人で良かったですね。

( ・ω・)ノ運航会社のコスタ・クロシエレ社によると、「コスタ・アレグラ号」には乗客636人、乗員413人の計1049人が乗船していて、25ヶ国の人がいるんだそうですよ。
一番多いのはイタリア人の135人ですが、このうち9人は海賊からこの船を守るために乗り込んでいた海兵隊員だそうですよ。
しかしまぁ、何が火災の原因かわかりませんが、事故続きで災難ですのぉ。

ヾ(´ω` )すでに現場付近の海域にいる船が助けに向かっているそうで、貨物船が日本時間28日午前8時頃に到着したはずで、フランスのトロール漁船2隻がそれに続いて現場海域に到着の予定だそうですよ。
今後は救援に来た船に乗客乗員を乗り移らせてセーシェルに運ぶか、あるいは「コスタ・アレグラ号」をタグボートで曳航するかのどちらにするか検討中だと言う事ですよ。

posted by Giselle at 21:14 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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