2012年02月27日

環境に最も優しくない料理は「小エビのカクテル」?



( ´ω`)ノアメリカの科学振興協会で発表されたオレゴン州立大の生物学者の研究結果の発表によりますと、二酸化炭素排出量という観点からレストランのメニューを眺めた時、最も環境に与える負荷が高いのは「小エビのカクテル」なんだそうでありますよ。
アメリカ人大好きですよね、「小エビのカクテル」定番の前菜であり、宇宙食のメニューの中にもしっかりと入っていて、しかも人気の「小エビのカクテル」なんですが。

ヾ(・ω・ )エビがアジアの一般的な養殖場で繁殖された場合、二酸化炭素排出量の指標であるカーボン・フットプリントはエビ100gあたり198sにもなるそうで、研究チームがインドネシアで行った調査によると、冷凍エビ1ポンド(454g)を生産するために排出されている二酸化炭素は1トンに上るそうですよ。

( ´ω`)ノあと、エビの養殖池ってマングローブ林を伐採して作られている所多いですしねー。
カーボン・フットプリント的には熱帯降雨林を牧草地にして牛肉を生産するよりエビの方が高くなるんですね−。
しかも、養殖池の開発、飼料、エビの加工や保存、出荷で排出される二酸化炭素は含まれてないんですね。

ヾ(・ω・ )まぁ、牧草地と違って少しでも二酸化炭素の排出量を減らす様な仕組みがないですもんなー、エビの養殖池だと。
しかも、養殖池ってエビの病気や汚染などで、作ってから3〜9年で使えなくなるんだそうですよ。
そういやタイだかどっかでエビの病気が流行っているので、エビの確保をするのが大変とか聞いた事がありますなー。

( ´ω`)ノうまい事自然を生かしながらエビの養殖を行えるようになるといいんですけどねー。
なかなか難しい事でしょうねー。
エビの養殖を行っている地域の経済的な問題もありますし。
しかしこれ、「小エビのカクテル」が大好きなアメリカなので、「小エビのカクテル」が引き合いに出されてますけど、日本だったらここは「エビ天」か「エビフライ」になるんですかね?

posted by Giselle at 23:56 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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