2012年02月15日

NASAの太陽観測衛星「SDO」が撮影した太陽の黒点



( ・ω・)ノおー、見事な黒点でありますな。
NASAの太陽観測衛星「SOD(Solar Dynamics Observatory)」さんが撮影した太陽の2つの黒点でありますが、ここ数日で2倍ほどに大きくなっているそうですよ。
この調子だと大規模な太陽フレアが起こる可能性がありますのぉ。
まぁ、地球の方向を向いて起きるとは限らないんですけどな。

ヾ(´ω` )まぁ、うっかり地球の方向向いてる時に大規模太陽フレアが起きると、電波障害が起きたり、送電線に誘導電流が流れて電力系統がおかしくなってしまったり、変圧器などが故障したり、宇宙空間にある通信、GPS、気象などの衛星が壊れたりという被害が起こる可能性がありますからねー。
そういう被害の一方で大規模なオーロラが見られる可能性も高くなるんですけどね。
普段では見られない様な場所でオーロラが見えたりすることもありますし。

( ・ω・)ノしばらくは通信関係や電力関係、衛星関係の人なんかは宇宙天気予報が気になるところでありますよなー。
そうそう、太陽フレアが地球の方向を向いて発生すると、国際宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士の人たちにも当然影響があるんですよ。
フレアが発生すると、多くのX線、ガンマ線、高エネルギー荷電粒子が発生するため、一時的に国際宇宙ステーション内の安全な部屋に避難したりということもあるんですよ。

参考ページ
NICT 宇宙天気情報センター
http://swc.nict.go.jp/contents/
NICT 太陽地球環境情報サービス
http://hirweb.nict.go.jp/index-j.html
posted by Giselle at 22:17 | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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