2006年10月08日

風邪のウィルスは意外と部屋のあちこちに付着するとアメリカの研究で報告

風邪ウイルスの付着、ホテル客室で実験 米研究

サンフランシスコ(AP) 風邪をひいたホテル宿泊客のウイルスは、テレビのリモコンや照明のスイッチなど客室内の至る所に付着し、数日後まで感染源となり得る――。米医師らによる研究で、こんな実験結果が報告された。


研究を実施したのは、耳鼻咽喉科専門医のバージット・ウィンサー博士ら。このほど開かれた米微生物学会で成果を発表し、「ホテルだけでなく、家族が風邪をひいた時の感染予防にも役立つはず」と強調した。(後略)

元記事:CNN.co.jp
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200610080005.html


( ・ω・)ノこれから風邪のシーズンでありますが、ちょっと興味深い記事でありますよ。
アメリカで、耳鼻科の医師などがホテルを使って実施した実験ですがホテルを使って、風邪をひいた人がまき散らした風邪のウィルスが客室内の至る所に付着して数日間は感染源となる可能性があるという結果が出たということでありますよ。

ヾ(´ω` )研究チームでは、軽い風邪の代表的原因である「ライノウィルス」に注目して、このウィルスに感染していることが確認された患者15人に、近所のホテルで1晩過ごして貰って、退室後にその患者さん達が「触れた」と申告した備品などをチェックした所、ウィルスの付着が「ドアノブ」や「ペン」「照明スイッチ」「テレビのリモコン」等から検出されたと言う事らしいですね。

( ・ω・)ノなおウィルスは布に付着すると乾燥してしまって、活動が弱まるそうで、ベッドカバーなどの布製品などは対象外だそうですけどの。
研究チームによると予想外の率で残ってたみたいですのぉ。
放置したら数日間はウィルスが生き残る可能性もあるみたいですよ。

ヾ(´ω` )まぁ、実際にはちゃんとしたホテルではお客さんがチェックアウトした後にお掃除もされますから、そんな風に数日間も残るとは思えませんけどねぇ。
でも、これは家庭内でも言えることですからねぇ。
家族が風邪をひいた時には役に立つかもしれませんね。
特に免疫力の低い乳幼児とか老人とかのいるおうちでは役に立つんじゃないですかね。

( ・ω・)ノまぁ、飛沫感染とかはなるべく部屋から出ないようにして貰うしかないですけどのぉ。
病人が触った食器などは、そう言う免疫力の弱い家族にはなるべく触らせない様にするとか言う風に注意すると言う事はできますのぉ。

ヾ(´ω` )これから寒くなると風邪ひきも増えますからねぇ。
まぁ、要するに外から帰ったら手洗い・うがいをするのは大事だって事になりますかね。
この研究の結果を見ると。

( ・ω・)ノあー、人間もパソコンもウィルスから身を守るなら「セキュリティ」が大事って事ですのぉ。
かかる前にかからない様にしようってことで。

    


posted by Giselle at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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