2012年02月07日

第2次世界大戦直後の缶詰のラード、今でも食用可能



( ´ω`)ノうーん、これはすごいですね〜。
ドイツにお住まいの元科学者で年金生活者の87歳のおじいさんが、戸棚の中で64年間保管していたラードの缶詰を食品安全当局に持ち込んで検査を依頼したところ、なんと「鮮度と成分を考慮するとおおむね満足のゆくものと評価できる」という結果が出て、現在の基準に照らしても十分に食用に耐えることがわかったということですよ。

ヾ(・ω・ )このおじいさんは、学生だった1948年にアメリカによる戦後の救援プログラムを通じて北東部のロストク近郊で今回のラードと麺類の缶詰2つとミルクを貰ったんだそうですよ。
麺類の缶詰ってあれですかね、イギリスとかでおなじみのスパゲティの缶詰ですかね。
それはともかく、きっと麺類の缶詰とミルクはそうそうに食べちゃったんでしょうが、このラードの缶詰だけは64年間なぜか大事に保管してたんですなー。

( ´ω`)ノまぁ、ラード1缶も貰ってもそのまま食べられる訳じゃないですしね。
捨てるのももったいないし…で、いつのまにやら64年間になっちゃったのかもですが。
この人奥さんはいらっしゃらないんですかねー。
奥さんとかに見つかったら知らないうちにぽいっと捨てられそうな感じですが。
よくぞ64年間生き残ったという感じですなー。

ヾ(・ω・ )食用の油の塊ですからのぉ〜、缶詰で空気に触れない様にしてずーっと置いてあったので、香りや味が少々失われてしまってるし、感触もザラザラとした感触で、溶けにくく、見た目も古くなった程度で済んだという感じでしょうか。
空気に触れたら油が酸化してとてもじゃないけど食用に耐えうる様な状態では残ってなかったですよな〜。

posted by Giselle at 21:27 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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