2012年01月11日

打上げ失敗の続くロシアの宇宙庁長官が「外国勢力が妨害」と持論を



( ´ω`)ノや、いろいろと失敗が続いてがっくり来ているのはわかるのですが、人のせいにしちゃいかんよーロシア宇宙庁の長官〜。
ロシアから通信不可能地帯でいつも打上げ失敗するのかわからない…って、そもそもロシアのレーダーから見えない、通信出来ない地帯でクリティカルなマヌーバするようにしちゃいかんと思います。
いくら自動でするようになってるとはいえ、今回の火星探査機「フォボス・グルント」もロシアから不可視の所で軌道変更するようになってたものねー。

ヾ(・ω・ )ロシアも南米辺りにNASAみたいに通信局を作ってれば良かったんでしょうけどなー。
まぁ、去年の8月のプログレス補給船や、12月の通信衛星みたいに打上げロケットの不具合で失敗してるのは、他国の陰謀もへったくれもありませんが。
まぁ、自分が宇宙庁の長官になってから失敗が相次いでいるので、そう言いたくなる長官の気持ちもわからないでもないですけども。

( ´ω`)ノそういや15日頃に「フォボス・グルント」が地球に落下するんじゃないかと言われてますねー。
まだまだ直前にならないとどの辺りに落ちるかはっきりした事はわからないんですが。
ほんとにロシアは旧ソ連時代から火星探査機は鬼門ですよね〜。
今回の「フォボス・グルント」でジンクス払拭なるかと思ったんですが。

posted by Giselle at 23:15 | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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