2011年12月28日

ヘルシーな食事が出来るアメリカの空港ベスト10



( ´ω`)ノこの度アメリカの医療関係者によるNPO「責任ある医療のための医師の会」の栄養士チームの皆さんが発表した調査結果によりますと、全米の主要15空港で低脂肪・ノンコレステロールのメニューを少なくとも1種類以上提供している飲食店は全体の83%にも上ったと言う事ですよ。
このNPOが空港の食事に関する調査を始めた2001年には57%だったそうで、10年程で倍以上に増えた事になりますね〜。

ヾ(・ω・ )とはいうものの、いくら低脂肪・ノンコレステロールのメニューと言えども、アメリカの場合、日本人から見ると量が半端ないのと、これはヘルシーだから〜と言いながら野菜サラダに大量のドレッシングを掛けたりするので、本当にヘルシーと言っていいのかどうか悩む所ではありますよなー。
まぁ、記事のメニューを見るとほとんどが野菜メインの料理ではありますが。

( ´ω`)ノあと、ヘルシーな料理でも大量のソーダ飲んでたら意味無いですしねー。
他にもお菓子も砂糖大量な上に、これまたサイズが半端なくでかいわけで。
まぁ、ヘルシーな料理がチョイス出来ても、それをどれだけの人が食べてるのかという問題もある訳なんですけどねー。
とりあえず「ベジー・ブリトー」は中身がわからないのが難点ですが、ちょっと美味しそう。

ヾ(・ω・ )ちなみにヘルシーな食事が出来るアメリカの空港ベスト10は、1位がデトロイト・メトロポリタン・ウェイン・カウンティ空港で、空港内の全てのレストランで1種類以上のヘルシーメニューが提供されているそうですよ。
2位はサンフランシスコ国際空港、3位はワシントン・ダレス国際空港、4位以下は、4位ミネアポリス・セントポール国際空港、5位ダラス・フォートワース国際空港、6位ラスベガス・マッカラン国際空港、7位デンバー国際空港、8位フロリダ・マイアミ国際空港、9位フェニックス・スカイハーバー国際空港、10位シャーロット・ダグラス国際空港だそうですよ。

( ´ω`)ノこうしてみると国際空港が多いですねー。いろんな国から人が来るからそれだけ食事のメニューも多様性があるということですかねー。
インドとかだとベジタリアンの人も多いですしねー。
まぁ、最大の問題は「美味しいかどうか」なんですが。

posted by Giselle at 22:58 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/243202135
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
いただいたトラックバックは、spamトラックバック排除の為にすぐには表示されません。管理者による承認後表示されます

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。